
競艇大好きの漫画家蛭子能収。
(蛭子さんの地元長崎の大村競艇場では蛭子能収杯というレースが毎年開催されている)
ちょうどテレビで
「大人気店でドッキリ!ありえない商品 売れる?売れない?第7弾」

という番組をしていた為、ちょっと紹介。
蛭子さんが似顔絵を一人一万円で描いたら売れるかという企画。
蛭子さんが、相武紗季を描くとこうなるみたい。

結果は売れず。
スタジオでも、蛭子さんの絵が一万円で売れたらおかしいと笑いが起こる。
蛭子さんは大きいレースになると、仕事としてではなく、プライベートでも地方の競艇場を訪れる。
児島競艇場で声をかけたら
「どうも~」
なんていいながらテレビの中の笑顔を振りまいてくれた。
レースが終わり、外れると髪をボリボリかくしぐさもテレビと同じ。

さて、スタジオでは蛭子さんの絵が一万円は高いという。
当のこのサイン色紙は、エイズチャリティーオークションという企画で競って6500円で落札したもの。
なんか凹む。