
いまや岡山だけではなく、ボートレース界の新鋭世代エース、茅原悠紀。
スピードあふれるターン、豪快なレースが持ち味。
ボートレースは引き波があるので、ほとんどのレースの結果は一周目の初めのターンで決まるが、茅原選手は例え後手を踏んだとしても周を重ねるごとにぐいぐいと前の選手との差をつめてくる。

先日の平和島G1トーキョー・ベイ・カップでは、実力を遺憾なく発揮し優勝戦1号艇となるも、無念のフライングに散ってしまった。
(人気を集めていたので、なんと売り上げの87%にあたる3億8千万円が返還!そのうち3000円は俺に返還。)
くやしい思いをしただろうが、必ずリベンジしてくれると信じている。
さて、児島ボートには「ガァ~コ」というキャラクターがいる。

※こちらは茅原選手のサイン入り5号艇ガァ~コ

2012年児島ボートの60周年を記念し、名前のなかった4つキャラクターの名前が公募された。

その結果は・・・、

選考した人もびっくりの応募数の結果、4つのキャラクター中、3つのキャラクターの名付け親はなんと俺!
鳩のキャラクター「ポポ」

どう?いい名前でしょ?
(はい、そこのあなた!まんまじゃねーか!とかいわない!)