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しょーじにーじまのフワっとしたブログ

コンセプトはとくにない・・(泣)


昨日、たまぷらーざの栄えていない方にあるバーズランド
っていうお店に行ってみた。

以前、新宿にあるサントリーの昴っていうバー

に行ってみたことがあってこれがすこぶる良かった。

昔風のオールバックのイケテルおじさんたちがバーテンダーをやっている。

この店もそんな感じ。

入った直後はやっぱり一人で行ったっていうこともありかなり緊張。

しかし、ビールを一杯頼んでしばらく落ち着いたらマスターが話しかけてくれた。

このバーは予想通り20代の人が来ることはほぼなく40代が平均的なお客さんらしい。

会話の始めは、やっぱり世代の話になる。

40代以上の人たちは、車、金、女っていうもので若いころは楽しく遊んだらしい。

僕たちが生まれたのはバブル崩壊後。好景気というものを体験したことがないためにまったくピンと来ない。

バーっていうのは本当にいいもので自分がちょっとした富裕層にいる気分になれる。

この日、初めて葉巻を吸っている人に会えたっていうのに感激した。



この日もベトナム人の元暴走族の親父や昔モデルをやっていたキレイなお姉さんと話す機会があった。

本当に良い店だったため今回は安易にFacebookに載せるのはやめた。
本当に大切な店っていうのは、大事な時、大事な人をさりげなく連れていくもの。そう考えている。
そして、こんなことを普段の会話でいうと非常に恥ずかしくバカにされる。

この記事は自分の中にある何かを言葉にすることをしてみたくなった。そんな記事である。


記念すべき一発目に紹介してみるのはこちら
一発目なのでインテリっぽくしてみました・・・(笑)

潮騒 (新潮文庫)/新潮社
¥452
Amazon.co.jp

三島由紀夫の潮騒。

あまちゃんの潮騒のメモリーズの元ネタにもなっているらしいが詳しくはわからない。

内容としては

「主人公の新治(島の漁師)が見知らぬ少女初江に恋をする」

っていう非常に単純な話。

どうやら5回も映画化しているらしい。

三島という男は「仮面の告白」や「金閣寺」という非常にヘビーかつ難解な本を書いている人。

今回の潮騒は、あるフランス人(wikipediaより)によると

仮面の告白』を黒い傑作、『金閣寺』を赤い傑作とすれば、『潮騒』は透明な傑作である。

と評している。

潮騒っていう本は本当にキレイな日本語を使っている。
具体的にどの表現がキレイであるかというのはまだ落とし込めていないためまた改めて記載する。

今回、初めてのブログなので非常にグダグダなのはわかっている。
まずは、気が向いたら書いてみるということを続けていく。そうすれば、何となく方向性も見えてくるでしょう。