ヒューマンドラマが好きな方もそうでない方もこんばんわ。にーじまです。

最近、こいつにはまっております。
僕の生きる道がワタシは大好きで、今回はこいつを鑑賞しております。
今回の主人公は自閉症。描写が正しいとか正しくないとかは専門家にお任せします。
草彅剛が演じる彼は少しでもペースを乱されるとパニックに陥ってしまうという役。
なので、多くの習慣(ルーティンワーク)が流される。
この習慣が流れているとき、なぜか落ち着く。
当たり前の歯を磨くだったり、靴をきちっとそろえるだったり・・
そういった日常の瞬間って大切だったりする。
自閉症の主人公がいることによって周りの常識っていうものが基本的に覆される。人の存在とは大きいものだなぁ。
われわれは出来ることにフォーカスをしてしまうが、できないことを素直に認めることも大切なのかもしれないなぁ・・
