それは間違いではありません

ですが、現代の食生活では糖質(炭水化物)の過剰摂取です

ストレスを感じ、イライラや不安になると人間は甘い物を食べたくなります

普段甘い物を好まない人も食べたくなるぐらいなのですが
これは人間の性質上、当たり前の事なのです

人間の感情は”情動脳”という場所でコントロールされており
この”情動脳”は非常にエネルギー効率が悪いため、
大量のエネルギーを消費します

”情動脳”のエネルギー源はブドウ糖
なので使用すればするだけ脳は”糖質(炭水化物)”を摂取しなさいと
信号を送るのです

これが所謂、糖質が食べたくなる欲求ですね

そして、糖質をたくさん摂取すると、様々な副作用が現れます

その1つにビタミンB群の欠乏があります。
このビタミンB群、特にビタミンB6の欠乏は集中力の低下や
暴力行為などの異常行動として現れます

昨今、若者の異常行動や、変なニュースはこの事が非常に関わりがあると考えます

また、精神が不安定になっていき、
”情動脳”を頻繁に使用する事で、
糖を欲し、負のスパイラルに入るわけですね

そこで、ビタミンB群の豊富な牧草牛の赤身を食べる事で
ビタミンB群を補給し

病気に負けず

精神から健康な身体作りをしたいですね

長々とお読み頂き、有難う御座いました

ちなみに、この本にはその全てが書かれてますので
気になった方は是非どうぞ























)




