激動の2021年も暮れようとしてますが、気がつきゃ川越通いを今年も変わらず続けてましたw
コロナ禍の中、様々な生活スタイルが制限されて多かれ少なかれストレスが蓄積されてしまう中、私の中での最大の楽しみは川越通いだったのは間違いありません。
こんな時でも色んな方々のベクトルが川越CLEAR'Sに向けて集まってるのが分かってそれはそれで嬉しかったりしましたがその逆も然り。特に昨年推しが卒業する時に、
"これからもCLEAR'Sを応援しよう!"
と声を上げてくれた方々が全く現場に来なくなってしまったのは残念というかとても悔しかったです。
大半の方がご存知のように私の推しは2020年9月に卒業しました。
私もそのタイミングで川越通いを終えようかとも考えました。
事実、推しにはデビュー当初からそう言い続けてましたし。
でも今まだ川越通いを続けてるのは推しと川越CLEAR'Sが私の中で同等の存在だからなのかな、と思ってます。
今でも私の推しは伊織あいです。
でも、今の私が向けるべきベクトルは未来の可能性を掴もうとしてる2人に向けるべきなのだと。推しに会いたいと思う気持ちと2人を応援しに行きたいという2つの気持ちが同じだから迷いなく後者を選ぶんです。川越の2人だけじゃない。熊本や仙台にも同じ志を持った人達がいて彼女達の先も見たい。
"そうだ 君がいるから僕は戦えるから"
"君と見たい未来があるから"
楽曲ヒャクセンレンマの最後にこんなフレーズがありますがこれが私を川越に向かわせる答えそのままです。
願わくば推しがいた時にもっといろんな未来が見たかったですが今、その推しから後を託された2人が未来に向かって進み続けてます。せっちは"卒業した人達がここまで創ってくれた川クリを私が守る"と事あるごとに言います。私は私の立場でこの言葉に同意してます。推しが全身全霊かけて情熱を注いだCLEAR'Sを残さなきゃいけない。「ちょっと遊びに来ちゃったw」なんて笑いながらMCの時に卒業した元メンバーが顔が出せるような場所を残したい。客が入りきれないほどフロアがいっぱいになった中で2人のパフォーマンスが観たい。
私達が集まれる場所、楽しめる場所を残していきたい、それが今の私の願いです。
考え方が堅すぎる。
もっと気楽でいいじゃん。
ごもっともですw
ですがこれが私の趣味との向き合い方です。"遊びにマジメ"じゃないとだめなんですw
2021年が終わるにあたって推しが卒業してからの心境や今思う事など今まで言わなかった事を文字にして書き連ねましたが、明けて2022年もたくさんの人と一緒にステージの川越CLEAR'Sを応援したい、この気持ちはいつも変わってません。
このブログをご覧の皆様とまた会える事を楽しみにしてます。
