今年に引き続き2026年も
京王聖蹟桜ヶ丘SCさんのセンターコートで
書初めイベントをさせて頂くことになりました!


書初め体験のほか
私の揮毫も行います✨





詳細はこちら
早くも締め切りとなりました。
→当日ご参加枠=各回5名様ございます。

また、揮毫はどなたでもご覧頂けます













この度、「いつくしむ人」というテーマのもと

書道家としてご紹介頂きました。






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書道という静かで素朴な世界にスポットを当てて下さったこと


これまでの私の活動や思いを汲み取って下さったことに

心から感謝しております。





セイセキZINE﹦京王電鉄さんとけやき出版さん共同発行の地域情報誌

暮らしに寄り添う人や文化を紹介している冊子です。


Web版の他、聖蹟桜ヶ丘駅、京王多摩センター駅、京王せいせきSC等で配布されています。




第46回書韻会書道展

10月9日〜14日

京王聖蹟桜ヶ丘S.C

AB館5階連絡ブリッジギャラリー


無事に終了いたしました!



たくさんの方々のご来場

またご支援を頂き

誠にありがとうございました!




















今回は会場を変えての開催とあって
いつもと違った緊張を感じておりましたが
通りがかった方々にも興味を持って見て頂くことができ
新たな扉を開いたような気持ちになりました。


また、以前通われていた方や
そのご家族と偶然の再会があったり
作品に涙して下さる方がいらしたり…
毎日たくさんのドラマがありました。



それからもう一つ


ある日

私の作品の前に立ち

微笑んだり

朗らかになったり

色々な表情をしながら見て下さる方が

いらっしゃいました。


長い時間そこでご覧になったあと

作品に頭を下げられたので思わず

お声がけしお話しを伺うことができました。



誰が書いたから賞賛されるのではなく

誰が書いたかわからないけれど

感動してもらえるような

一人歩きしてくれるような作品を書きたい

という私の夢が叶った瞬間でした。



この夢が叶えられたのは

私の作品だけでなく

全員の作品が清らかだったからだと思います。



今回の展覧会は

長い間色々なものとの闘いがあって

ようやくそれら全てを越えて

初めて誇れる展覧会と思えるものでした。


そう思って会期をスタートさせられたことが嬉しくて


でも少しの緊張の中

始まってみたら


こんなにたくさんの笑顔に出会えて


本当に本当に良かったです。





最後に作品をご紹介



左から


🌸「瑞鳳」


🌸「いづくにも今宵の月を見る人の

        心や同じ空に澄むらん」


🌸「花ぞこの世の光なりける」(第46回国際書画展出品作)