お金が足りない。総合口座の当座貸越機能の限度額もそろそろ限界にきている。家庭の会計は、すべて嫁にまかしてきたが、月ごとに赤字が膨らんでいる。先日、銀行からも指摘が入った。
嫁に「なんでこんなに赤字が増えているのか」と確認した。この質問に帰ってきた嫁の回答は
「私のパートも生活費に入れている」
だった。
まったく的を射ていない回答で、頭がおかしいと正直思った。しかもキレているし。
僕は赤字が膨らんでいる理由を聞いているのに、嫁は「自分が稼いだパートも、生活費にいれている。自分で稼いだお金は何も使えない。だから文句あるのか」という論調である。典型的なクレーマーだと思った。当人は、論点をずらしたつもりだけど、まったく的外れだし、自分の正当性を述べていると考えているけど、無意味な言い訳をしているだけだ。
ちなみに、僕の給与は、ずっと嫁が管理しているため、嫁の言葉を借りれば、「僕が稼いだ給与はまったく僕自身に使っていない」ということになる(こんなことを嫁に言うと、また怒鳴り込み、罵声を浴びせ、僕や子どもに被害が発生する)。
この前は、子どもが嫁に「習い事をやめたい」と伝えたら、嫁がブチ切れ「今までかけた金を返せ」「私(嫁)が払ってきた金を返せ」と、子どもに詰め寄っていた。当然、子どもは号泣する。大人のすることではないし、嫁が払ってきたお金は(嫁が稼いできたお金は)、言い方は悪いが、僕の10分の1以下だ。
子育てにはお金がかかるものだし、子どもがしたいことは、何でもやればいいし、当然、お金の返却(見返り)などは求めないものと思っていたけど、嫁の価値観は違うようだ。
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