引越し作業で新聞を整理してて今更気づいたんだけど、
そごうの世界の人形時計って今年の4月16日で終了してたんだね。
幼心に心地よく響いていたメロディーとわくわくするからくり人形だったから、
何ともいえない悲しさがあるなー
行ってきました、サザンの大感謝祭!!
感想から言うと、めっちゃ楽しかったー。
そして、人がハンパじゃなく多かった!!!
笑いあり・涙あり、ノリノリ・うっとり
な構成で、さらに、スタジアム全体に満遍なく生のサザンを近くで見てほしいと言うファンサービス旺盛な内容。
ネタばれ注意なんですが、個人的には、前半はBye Bye My Love (U are the one)、中盤は愛の言霊、最後は勝手にシンドバッドが良かったな~。
サザンの30周年ライブを通じて、
①同じ仲間と長い間働くこと
②幅広い層の人々に長い間受け入れられること
③1つのこと(音楽)に長い間徹すること
について考えさせられました。
今年いっぱいで長期休業みたいだけど、復活したらそのときは是非再びライブで出迎えたいと思います。
友達が、1年後に結婚するらしい…
おめでとう![]()
友達が結婚するのは初で、しかも高校時代の大事な友人の1人だから、嬉しさは一入だなー。
けど、人生80年(日本人男性の平均寿命は2007年で79.19歳)と考えて、その3/10で結婚するってどういう気持ちなんだろう。
結婚は1度しかしないものと仮定すると、意識的にも無意識的にも問題なのは、
「一生その人が愛せるか」
だよなー。愛せるって定義もまた難しいけど、ここでは「精神的・肉体的に最も信頼がおける人」とでもしておこう。
この場合、結婚する人が、①様々なことに関して、婚約者と同意を得ている、②将来にどれだけ重点を置いてるかってのが大事だと思うんだよね。後者は、経済理論で言う時間選好率ってやつ。
※時間選好率は、現在と将来の相対的な重要度を表し、その値が高いほど現在のほうが大事になる。
①様々なことに関して、婚約者と同意を得ている
この点に関しては、すべてのことについて同意してるって考えるのは厳しいと思うなー。
そこで大事なのは、相対的に大事と考えられるものは最低限同意しておく。ってことだよなー。
ウズベキスタン?の留学生に聞いたんだけど、外国では恋愛と結婚は別物で、結婚するときは宗教と子供の育て方が大事らしい。
日本はそこまで宗教にこだわりはないし、子供の育て方に関しても、(汚い話だが)結婚する人同士の職業関係でだいたい暗黙裡に大筋決まるだろうし、そうでなくても和をもって尊しとなす的な文化が強い国らしいから、だいたい付き合っていくうちに大丈夫だと思えるようになると思うんだよね。(かなり偏見だけど)
※出来ちゃった婚のケースは除く。
他のことに関しては、外国との違いとかは分からないけど、やっぱり付き合っていくうちに大丈夫そうって思えてくると思うんだよね。
ということで、そうなると、やはり大事なのは将来にどれだけ重点をおいてるかな気がする。
②将来にどれだけ重点を置いてるか
例えば、子供を生むという状況下にあるとしよう。
このとき、異なる人間は全て同じ考え・行動をすると想定して、AさんとBさんがいて、
a:Aさんは子供を今年生む選択に迫られている
b:Bさんは子供を3年後に生む選択を迫られている
と考えると、多くの人がaの方に責任の強さを感じると思うんだよね。だって、bは将来のことで、現在でその責任の強さを感じることってなかなか難しいし、先のことはとりあえずOKって言いやすいし。
このときに、将来のことをどれだけ現在で重要に考えるかの尺度が時間選好率。
これが低ければ、bの選択を「今」という時点で大切に考えるし、後々で問題が起きにくいと思うんだよね。
よって、その場合には、「一生その人を愛せるか」っていう問題に対して、少なくとも「子供」っていう観点から、「愛せる」っていう定義に合致すると考えられる。
こういう風に、将来にも重点をおいておけば、結婚するっていう行為も納得できると思う。
けど、すべての人がすべて将来に重点をおいてるわけではないし、結局ずっと付き合う人もいれば別れる人もいるわけで。。。
これはどういうことだろう…
結局、人間は全知全能ではない存在だから、最後は運命っていう要素になってくるんだろうな。
そんなときに思い浮かぶのが、YUKIのjoyの歌詞の一部。
「運命は必然じゃなく偶然で出来てる」
死ぬまでドキドキ・ワクワクしたいものですね。