こんにちはやーまん
日本に帰って来たのですが仕事もまだしてないから暇なんで書きます。
まず始めに表現の自由という法律が日本国にあるということを前提でお伝えさせて頂きます。
西部開拓も一段落したアメリカ・・・
early1900s 当時イギリス系の移民達はドイツ系移民をよく思っていませんでした。"protestant"&"Catholic"
彼らは、ドイツ人のように強い酒ばかり飲むと依存症になり社会がダメになると言い出しました。人気のあったビール市場をドイツ人が独占していたのも対立の原因でした。
そうこうしているうちに、第一次世界大戦が始まり反ドイツ人感情がさらに高まっていきます。
1919年、ついに制定された”禁酒法”の背景には宗教や差別、政財界の思惑が影響していました。実はこの”禁酒法”、最初のうちはウイスキーは駄目だけどワインはOK!だったんです。
「あんた達ブルジョアはワインで満足だろうがなお前らの都合で法律を作るのがアメリカの自由なのか!?」不条理な法律に国民は反発「国には、個人の幸せにそこまで干渉する権利は無いぞ!」と
そこで、国民の欲求に応えたのはギャングのアンタッチャッブルことアル・カポネ。
彼は酒を密輸し続け、街には違法バーが乱立しました。ギャングは増え続けほとんどの国民が法を犯し始めた。
増加した捜査官は禁酒法が廃止になり解雇の危機に。
その頃、アメリカは工業国として成長し続けていました。石油化学産業が誕生したのもこの時期でした。そこへ、仕事を求めヒスパニック系移民が流れ込みます。
ダウンタウンに住み、働き始めた移民達。貧乏な彼らはタバコを買えず、安いマリファナを吸っていました。マリファナはジャズミュージシャンの間でブームとなり流行はニューオリンズから全米へと広がります。
Louis Armstrong,Fats Waller,Dizzy Gillespie,ShidneyBechet,Cab Calloway,Mezz Mezzrow,CharlieShavers,Duke Ellington etc…
一方白人社会ではタバコが大人気”自然の恵み”安らぎの香り”安いマリファナなど選ぶ必要もなくメキシコ人や黒人を差別していた。一部のアメリカ人はマリファナがあると社会が駄目になると言い出します。
石油化学会社デュポン社 石油化学分野で特許取得へ
アメリカでは1920年代から急速に発展した石油化学産業。様々な製品が石油から作られるようになります。
一方、綿花やパルプに押されながらも紙、繊維、食品や医薬品として利用されていた大麻。研究は進み大麻の使用範囲は建材や燃料、プラスティック、車のボディにまで広がります。
大麻産業を敵視していたデュポン社。
当時の機会油の原料シェアは大麻99%,その他1%
広大な森林を所有していたキンバリークラーク製紙会社。
彼らにとっても大麻は目障りでした。
そこへ現れた救世主、連邦麻薬局長官”ハリー・J・アンスリンガー。
彼はマリファナの取締まりを計画します。
そして、クビ寸前だった捜査官は仕事にありつきやる気満々
麻薬取締局は予算カットを回避、さらに利権企業(石油化学、製紙、製薬,etc…)は運動に参加。
アンスリンガーを任命した財務長官(アンドリュー・W・メロン)もデュポン社への投資家でした。
メディアを私物化していた新聞王ハースト。彼も利害が一致。
連日大麻に関する記事を新聞に掲載します。殺人、事故、モラルの低下。全て大麻のせい!!と。
ハースト、アンスリンガー、メロン、彼らは映画を作ってアピールしようと計画。瞬く間に世に広まっていきます。
もちろん制作費は利権企業が出します。”子供に聞かせなさい!””悪魔の恵み””破滅の香り””幻覚や暴力”
科学者達はこれに抗議”こんなデタラメ見逃せません!”
”でも世論は大麻追放ムードですよ?”と、
当時の議長(ロバート・L・ドウトン)もデュポンの後援者であり、法案を審議無しで大統領へ提出。※このケースはアメリカの歴史上他に例が無い。
× 医療利用、嗜好品、産業利用
1937年大麻課税法制定
一方、当時の日本においても大麻は生活に欠かせない植物でした。
衣類、反物、蚊帳、神社や寺などの綱、家屋やぜんそくの薬、睡眠薬、食欲増進薬としても利用され、学校の教科書や医薬品の規格書でも紹介されていました。
そして、戦後石油産業の拡大を目指すアメリカは大麻文化の根強い日本を問題視します。
実害にあった覚醒剤(ヒロポン)は放置し、GHQはまず大麻取締法を制定させます。
大麻の被害が皆無だった日本は大麻を取り締まる必要もありませんでした。そのため大麻取締法条文には目的が記されないまま制定されました。
目的:勝戦国のアメリカに言われたから
そしてポツダム省令により栽培制限
1947年 大麻農地:約4000ヘクタール
従事者:約25,000人
2010年 農地:約10ヘクタール
従事者:約70人
戦後、数十年で日本人は国草として神聖なものとして取り扱ってきたにも関わらず大麻と共に暮らしていたことすら忘れてしまいます。
一方、アメリカは歴史の過ちを見直し、議論と研究を続けています。
州によっては合法化もされています。
日本はなぜか臨床試験すら認めず取締法の正当化だけに力を注ぎます。具体的なドラッグ教育は避け、イメージ先行の教育が行われます。
”一度でもやったら廃人に”
”合法=安全、違法=危険”
いつの間にか日本人は国に疑問を抱かなくなります。
しかし今、世界では大麻が復活しつつあります(嗜好品、医療、HEMP産業)
オランダやウルグアイだけが特別という訳ではなく多くの国で喫煙されています。(一応、法律や条例を定めているので、警察に見つかっても日本でいう未成年の喫煙レベル、没収程度の国が多いんです)
日本では拡散が恐れられている大麻ですが「マリファナの流入で国力が衰える」という通説は紀元前からの長い大麻の歴史において未だ立証されていないようです。
西洋人、欧米人の私欲、利権の為に、世界のどの国よりも大麻を大事にしてきた日本の伝統的な文化が失われ、更には害扱いにされてしまったのだ
大麻草とは、縄文時代の古来より衣料用・食料用・紙用・住居用・燃料用・医療用・祭事用・神事用に使われ、日本人に親しまれてきた麻のことであり、第二次大戦前はその栽培が国家によって奨励されてきた重要な植物である。
このように大麻草は精神的にも物質的にも、日本人のシンボルともいえる植物である。
桜が日本の国花とするならば、大麻草は日本の国草である。
第2次大戦前の日本人の生活、特に明治以前の生活では、生まれる時のへその緒は麻糸で切り、赤ちゃんの時は麻のように丈夫にすくすく育つようにとの親の願いから麻の葉模様の産着で育てられ、結婚式では夫婦が末永く仲良く幸せであることを願って夫婦の髪を麻糸で結ぶ儀式をしていたのである。
そして、葬式で着る衣は麻衣であった。
日常生活では、麻の鼻緒で作った下駄を履き、麻布でできた着物ーなお、下着は褌(ふんどし)であり江戸時代以前は麻布が使われ、成人式の記念に親から褌祝いとして麻褌が与えられたようであるーを身に付け、麻の茎の入った壁や天井に囲まれた家に住み、麻糸で作った畳の上で過ごし、夏は麻糸で作った蚊帳で休んでいたのである。
また、麻の油は食用や灯油として活用された。また、麻糸は漁業用の網としても多く使われたが、凧糸や弓の弦としても使われたのである。麻の茎も炭にして、花火の原料としても使われ日本の祭りを大いに盛り上げた。
このように、大麻草すなわち麻は、伝統的な日本人の生活にとって必要不可欠な植物だったのだ。
そして、伊勢神宮のお札のことを神宮大麻というが、大麻とは天照大神――つまり太陽――の御印とされており、結局のところ、日の丸とは太陽のことであるから大麻は日の丸のつまり日本人の象徴ともいえるのである。
大麻は神道においては、罪穢れを祓うものとされていて、大和魂ともいわれている。
大麻が方除・厄除・開運の神様として祀られている四国徳島県大麻町にある阿波一宮 大麻比古神社 の御神体である「大麻さま」を現した「お起上りだるま」の次のような口上からも明らかなように、大麻草は、有害なものとして取り締まる植物ではなく、逆に有益かつ神聖な植物である。
口上:”大麻さま”は方除、厄除、開運の神様であります。不浄、悪魔祓をして新しい元気を取り戻して再び起き上がる印として古くから参拝者に授与しているのがこの「起き上がりだるま」であります。
阿波一宮 大麻比古神社
そして、大麻草の茎からは、環境上安全な紙及び建築材料、生分解性のプラスチックが生産できるし最終的にバイオマス燃料として活用でき、さらに大麻草の生育期間は非常に早く、半年程度なので、大麻からこれらを生産すれば、永続可能な状態で原料の供給ができ、地球の緑を守ることが可能!
その結果、地球温暖化対策にもとっても有効だ。
また、大麻草の花穂は、副作用が大変少ない医薬品としても利用でき、大麻草の種は栄養食品として極めて価値が高い。
麻産業は、日本における食料とエネルギーの自給自足、そして環境保全を可能にする。また、過疎地域において環境保全型の産業を興すことで、地域社会の活性化をうながし、新しい雇用が生まれ過疎問題の解決にも繋がる可能性がある。
日本の環境問題・食料問題・エネルギー問題・雇用問題に対する今後の課題としては、環境保全型・環境循環型で自給自足を目指した、経済・エネルギー政策の確立がとっても重要。
そのためには、現在の環境破壊型の産業構造を転換し、農業・漁業・林業など、自然生態系に即した産業の現代的回復が必要となる。だからこそ、日本企業の有する技術と設備を生かしながら、麻産業を日本に現代的に復活させることの意義は大きい。まさに大義名分
また、大麻草から生産できる製品は、二万五千から五万にものぼるといわれている。幅広く我々を助けてくれる存在だ。
大麻草産業の活性化は、農業の育成と雇用確保にもつながる。従って、環境保全型・環境循環型社会の構築に向けて、その有力な素材である大麻草の有効利用について調査研究し、その具体化を推進することは、人間にも地球にも極めて重要なことなのだ!
この大麻問題、やり方がいまの原発推進と仕組みがほぼ同じである。
原発なんて人が制御出来ないものを国、大企業の方々、官僚などの原子力ムラの村民たちの私利私欲の為に国民の犠牲を覚悟で推進されている。金のおいしところしか知らないで育ってきたおぼっちゃま達が一般市民の気持ちを理解出来るはずが無い
命<金
実際に国が行っている政策なのだ。もうわけが分からない。
自然エネルギーでもう賄えるんです!!!
俺は日本人として幸せに生きたい!古来から独自に進化してきた素晴らしい日本の文化の中で笑って生きたい!
金を追い求めて神をも敵に回す自分勝手な生き方はもう時代遅れだ!
人間の欲は絶対に尽きない
ただ日本には相手を立てるという文化がある。腹八分目を知っているはず。
この日本の文化は素晴らしすぎると思う。類を見ない文化である。
欧米文化にもいいところがあるが染まりたくはない
アジアは素晴らしい
地球は殺して良い、動植物も殺して良い、人間はダメ。
理不尽すぎる。。
自分の親は殺さないでしょ?
地球を破壊することは親殺しと一緒なんです。
自分の家族。
勿論大事だけどそれと同等に地球という絶対的な親を最優先にしていける社会構造になってほしい
地球学会・地球大先生です
人は幸せになる為に産まれてきたんです
その為に脳みそが発達してるんです
自分だけ自分だけの文化じゃないんです
陰と陽の関係はどうしてもあると思うが良いように流れないかなと常日頃夢みてまつ
日本を取り戻そう。そしてみんなで人生を楽しもう
お・も・い・や・り
愛があればなんでも出来る
なーみーん