昨日は 久しぶりに次女のクラスへ読み聞かせにいってきました。
今回は三冊。
①「ベーコンわすれちゃだめよ!」
②「すてきな三にんぐみ」
③「パパお月さまとって!」
①ベーコン…は、私が小学生の時に 家でよく読んでいた記憶があり、久しぶりに読み返してみると「こんなにシンプルなお話だったけ?」と思うほど簡単なセリフのみで進んでいく絵本でした。
きっとじっくりと絵の細かい所まで見ると 書いてあるセリフ以外のいろんな状況が見えてお話の世界が膨らんでいたのだとおもいます。
大人数相手の読み聞かせの場合、こういう絵本はもう一度子供が自分で手に取って読んでみたいなと思ってくれたらいいんだろうなと思いながら読みました。
実は、読み聞かせの為に自分が子供の頃に読んだ本を改めて読み返してみると自分の中で意外と違和感のようなものがあって「なんだろう?」と思っていたのが、この絵本でちょっと納得。
そうして 気が付いたと思ったら 何て事はない 図書館で大型絵本のリストをもらってみると そこに「子供たちがもう一度読みたいと…」と書いてあった(;´▽`A
他にも書いてあったのかな?もっと早くこのことに気が付いていれば読み方が違ったかもしれないなぁと反省。
子供たちの反応は、始めの一ページ目にお母さんからお使いを頼まれた子供がページをめくるごとにどんどん頼まれたものを間違えていく その度に笑いながら突っ込みをいれ 最後のオチは ページをめくる前に「ベーコン!!!」と叫ぶ子が数名いました。
②すてきな…は、若かりし頃入っていた青少年向け劇団が私が辞めてだいぶたった時にやっていて、観に行きたかったけど行けず気になっていた物語。
子供たちに読み聞かせするためにだいぶ前に購入してありました。
子供たちの中には「うちにもある!!」という子が数名。
このお話を知らない子は 最初の数ページは怖いお話かと思って 小さな声で「こわい…」と言い合っていました。
読み終わった後はニコニコしている子が多かったです。
③パパ…は、プレゼントでいただいたエリック=カールのDVDで観たのが先で絵本は初めて手に取りました。
仕掛け絵本です。
初めてDVDで観たときに 何の予備知識もなかったので 本当に月を取りに行っちゃうパパにウケました

絵本の方は仕掛けをめくる方に集中して子供たちの反応まで見ている余裕はなく、あっという間に終わりました

が、興味津々で聞いてくれました。
子供たちがとっても成長していて、落ち着いて聞いてくれているけど楽しんでいるのも伝わってきて、私にとってもとても楽しい時間です。
読み聞かせの報告書を記入して帰るときに、体育の授業で校庭に出る子供たちに会うと口々に自分の近況報告をして行くので、それも可愛くて面白かったです

この可愛い可愛い一年生が大きくなっていく様を読み聞かせお母さんで見ていけるんだなと思うと、それもちょっと感動的

次の読み聞かせの本を探すのもとっても楽しい時間です
