一度書いた記事が完成間近に消えるという
アクシデントを乗り越えo(TωT )
日曜日にあった試合について書いときます。
今回の試合は【全関東大会】
小学5・6年生は体重40㎏を境にカテゴリーが分かれるので
試合申し込み時の体重が40.2㎏の息子は初の+40㎏級に参戦
この一年くらい38~39㎏の辺りを行ったり来たりしていた頃は
-40㎏級の当日の計量までドキドキものでしたが
その心配が無くなって 少し気楽に待っていられました。
試合会場に入る前から 息子とは別行動。
とりあえず息子の試合のコート上で なんとなく場所確保。
選手たちのいる場所へは関係者以外入れないので
ウォーミングアップする息子を二階席から なんとなくチェック
緊張していたわりに動きも悪くないので 再びコート上に移動
今回 先生からの目標は
ダークホース狙いか景気付けか【優勝】
親的には(本人には言わないけど)4回戦であたる
国際+40㎏級優勝者との対戦以上(ベスト8以上)
4月の国際でスタミナ切れのヘロヘロ試合を見せた息子が
どうなっているのか ベストコンディションであれば
十分ダークホースになる可能性はある。と期待。
一試合目
やる気も気合も十分。
試合開始12秒後、技ありを決め優勢勝ち。
(師範代から仰せつかっていた技を出さなかった為
師範代が差し出す拳に向かって頭から突っ込むという約束を実行
)
二試合目
同じような体格の相手との一戦。
勝ちに行く姿勢が見える。
試合開始32秒後、技ありを取って優勢勝ち。
(師範代から仰せつかっていた技を この試合では出したので
お咎めなし
)
三試合目
小学二年生の時に一本負けした相手とのリベンジマッチ。
試合開始の時間になっても現れない相手。
このままでは失格になっちゃうよ?
と、結構待たされた(x_x;)
ようやく現れた相手とやっと試合。
試合開始12秒後、技ありを取った。
試合続行。いい感じに試合が進んで
残り三十秒を切った所で 相手の後ろ蹴りが
脇腹辺りに当たった けど そのまま試合が続くかと思った瞬間
息子が崩れ落ちた…Σ(゚д゚;)
辺り所悪く 肋骨と肝臓辺りに踵が直撃したらしい(後でわかったorz)
起き上がれない息子を見て 副審達が旗を垂直に上げる
一人の副審はずっと取らずにしてくれてたけど
効いちゃってますものね…結局また一本負けに(T▽T;)
勝てるかと思った試合で負けて 残念無念でした(_ _。)
大技を決めに来る強い子なので警戒しすぎた感はあったかな…
目標には届かなかったけど 課題も見えたし成長も見れたので
次回に向けて頑張ってほしいです(・∀・)
ちょっと残念だったのは四回戦のひと試合、
息子の三回戦の相手と国際優勝者の試合を観ようと
試合開始を待っていたら また 息子の三回戦の相手が現れず
今度は息子との時ほど待ってもらえず
早々に不戦敗になっていたのが 見ていて複雑でした
どのくらいの差があるのか ないのか そのバロメーターになる試合
見たかったというのが本音です。
なにかあったのかな…
その後は順当に行き 国際優勝者の子が関東大会でも
+40㎏級を制しておりました。
強いです。体も大きいけど 技も冴えていました。
安静を言い渡された息子も決勝戦や仲間たちの試合が見れ
レントゲンを撮るためにみなさんより先に帰路につきました。
地元に戻って病院に行き レントゲンもとり
一応の無事は確認。
応援してくれた仲間達や先生方、
今回も本当にありがとうございました。
負傷した息子の体を拭いたり 患部を冷やしたり
道着を畳んだり 自分のお弁当のおかずを与えてくれたりw
よく面倒をみてくれていたM先輩(中二)、
本当にありがとうございました。
同じ支部では四年生の仲間が3位入賞とのこと。
途中までしか試合は見られなかったけど
本当に素晴らしい動きで 強かったです。
おめでとうございました(‐^▽^‐)