最近3日に一度はお漏らしします。
今日は、トイレに向かう途中で「オナラをしたつもりが、身が出た」と言って引き返して来ました。
「どうしよう~恥ずかしい~。こんな恥ずかしい事あらへん~。」
と、しわくちゃになって今にも泣きそうな顔をして、右往左往していました。
とにかく、恥ずかしいと言って汚したパンツを隠してしまわれると、心を閉ざしてしまって余計に困った事になるので、
今すかさず「恥ずかし事ではない」と思って貰わなければなりません。
私「な~にが恥ずかしいのん?恥ずかしい事あらへん。みんないつかそないなるんやで。パンツかしてみ。お尻ちゃんと吹いた?」
祖母「これは捨てるねん!捨てるねんで!」
私「うん。捨てよな。捨てて来るから貸してみ。」
祖母「そうか?。ほな、お尻見て…。」
という事で
パンツを受け取り、弛んで垂れ下がったお尻の暖簾をくぐって、お尻を拝見。
私「汚れとるわ。洗いに行こか?」
という事で、風呂場までご同行願いました。
(笑)
後ろから降りてくる祖母の足音に違和感を覚え、振り返ると、下半身はすっぽんぽんです。
思わず笑ってしまいました。
風呂場で温水シャワーをお尻にかけてあげて、自分で洗ってもらいます。
一度、タオルで吹いたら、取れていなかったので、もう一度。
今度は綺麗になったので、
私「はい。きれいになりました!」
と言うと、
安心したのか、いつもの顔に戻りました。
(・∀・)ヨカッタネ
落ち着いて、みんなでお茶をしていると、今度は
祖母「孫においどの面倒見てもらわなあかんねん…。恥ずかしいわぁ…。」
と言ったので
私「何を云うてんの?私が小さい時は、私のお尻を吹いとったでしょう?それと一緒やないの。何にも恥ずかしい事あらへん。」
と、返しておきました。
お漏らしは、酸化マグネシウムを1日三回飲んでいるのも一因です。
今日から、酸化マグネシウムは中止する事にしました。
多くの単一世帯の若者は、自分の両親がこのような姿になる事を想像出来ず、親はいつまでも親であって欲しいという無意識の意識でもって、年老いた親を見てしまいます。すると、無意識の意識である「しっかりとした親」と「現実の親」のギャップが受け入れられず、叱責したり、虐待したり、見ていられなくて老人ホームに入所させたりしてしまいます。
これは、高度経済成長期に核家族化した後遺症と言えると思います。
昔の日本人は、厳格な当主を筆頭に三世代同居が当たり前でした。
その中で、人が老いていくとどうなるのか?を目の当たりにし、当主交代の方法、先祖供養の方法を自然と学んでいたのです。
私はこれまでに、曾祖母、祖父の老いを看取りました。
そして今感じる事は、私が書いている祖母の姿は間違いなく将来の両親と自分の姿だという事です。
自分が年老いた時、見ず知らずの他人に、お尻の暖簾をくぐってもらいますか?
それを考えると、自分の両親をいかに看取るのか、自ずと見えてくるのではないでしょうか?
35歳。
まだまだ現役。まだまだこれから。
しかし、着実に足裏にはリミットが迫っています。
一度、ご家族と相談する機会を持たれては如何ですか?
今日は、トイレに向かう途中で「オナラをしたつもりが、身が出た」と言って引き返して来ました。
「どうしよう~恥ずかしい~。こんな恥ずかしい事あらへん~。」
と、しわくちゃになって今にも泣きそうな顔をして、右往左往していました。
とにかく、恥ずかしいと言って汚したパンツを隠してしまわれると、心を閉ざしてしまって余計に困った事になるので、
今すかさず「恥ずかし事ではない」と思って貰わなければなりません。
私「な~にが恥ずかしいのん?恥ずかしい事あらへん。みんないつかそないなるんやで。パンツかしてみ。お尻ちゃんと吹いた?」
祖母「これは捨てるねん!捨てるねんで!」
私「うん。捨てよな。捨てて来るから貸してみ。」
祖母「そうか?。ほな、お尻見て…。」
という事で
パンツを受け取り、弛んで垂れ下がったお尻の暖簾をくぐって、お尻を拝見。
私「汚れとるわ。洗いに行こか?」
という事で、風呂場までご同行願いました。
(笑)
後ろから降りてくる祖母の足音に違和感を覚え、振り返ると、下半身はすっぽんぽんです。
思わず笑ってしまいました。
風呂場で温水シャワーをお尻にかけてあげて、自分で洗ってもらいます。
一度、タオルで吹いたら、取れていなかったので、もう一度。
今度は綺麗になったので、
私「はい。きれいになりました!」
と言うと、
安心したのか、いつもの顔に戻りました。
(・∀・)ヨカッタネ
落ち着いて、みんなでお茶をしていると、今度は
祖母「孫においどの面倒見てもらわなあかんねん…。恥ずかしいわぁ…。」
と言ったので
私「何を云うてんの?私が小さい時は、私のお尻を吹いとったでしょう?それと一緒やないの。何にも恥ずかしい事あらへん。」
と、返しておきました。
お漏らしは、酸化マグネシウムを1日三回飲んでいるのも一因です。
今日から、酸化マグネシウムは中止する事にしました。
多くの単一世帯の若者は、自分の両親がこのような姿になる事を想像出来ず、親はいつまでも親であって欲しいという無意識の意識でもって、年老いた親を見てしまいます。すると、無意識の意識である「しっかりとした親」と「現実の親」のギャップが受け入れられず、叱責したり、虐待したり、見ていられなくて老人ホームに入所させたりしてしまいます。
これは、高度経済成長期に核家族化した後遺症と言えると思います。
昔の日本人は、厳格な当主を筆頭に三世代同居が当たり前でした。
その中で、人が老いていくとどうなるのか?を目の当たりにし、当主交代の方法、先祖供養の方法を自然と学んでいたのです。
私はこれまでに、曾祖母、祖父の老いを看取りました。
そして今感じる事は、私が書いている祖母の姿は間違いなく将来の両親と自分の姿だという事です。
自分が年老いた時、見ず知らずの他人に、お尻の暖簾をくぐってもらいますか?
それを考えると、自分の両親をいかに看取るのか、自ずと見えてくるのではないでしょうか?
35歳。
まだまだ現役。まだまだこれから。
しかし、着実に足裏にはリミットが迫っています。
一度、ご家族と相談する機会を持たれては如何ですか?