美容学生のkawai shogoです。

今回は高校3年の夏休みの話をします。
石川から大阪までヒッチハイクをした時の話です。
記憶力は意外とある方だと思うのでこと細かく話せたらいいなと思います。
言われれば保育園の話だってこと細かく説明できる気がします。
さて
皆さんはヒッチハイクについてどう思いますか?
すごい
楽しそう
怖い
行動力
いい経験
キリがないですが様々でしょう。
僕から言わせれば、すごいと思わないんです。
ーーーーーーーーーー
あぁ、ついでに僕とはどんな人間なのか
それについて
ひとつの考えを知っていただければ。
僕は基本何かをしていたいんです
めんどくさいこと以外は…笑
やりたいことを常に考えて行動に移していきたいんです。
立ち止まったら何もかもが終わってしまいそうで嫌なんです。
自分にはこれと言って自慢できる取り柄がないので
余分に吸収したがります。
今は何も無いから自分で作ろうと今は我武者羅な感じです。
行動なら誰にでもできるので、ヒッチハイクなんて簡単なことと感じています。
旅なら誰にでもできますよね。
言ってみれば、人はみんな旅をしています。
人生という長い旅です。
あるとき、
旅という観念ってなんだろうと私は考えました。
その中には大きな線引きはないと感じたんですね…笑
何をしたら旅なのか。とか
どうすれば旅なのか。とか
私は全てが旅だと思っていて
旅行も旅
散歩も旅
考えることも想像上の旅だと思っています。
そう考えると難しいことや遠く感じる事が
意外と近く感じることができます。
たまに寝るのが怖い日だってありますよね?
…いや、ないかな?笑
うん、まあ…ヒッチハイクは寝ると変わらないんです。
大袈裟に言うとね笑
まあ…それが今の私という人間のひとつの心境です。
ーーーーーーーーーー
当初ヒッチハイクをするのも当然怖かったです笑
自分でもすごいことやるんだ。と
最初はボードに行き先を書いてサービスエリアで立ち
3時間経っても車は止まりませんでした…
みんな冷たいなーと思うかもしれませんが
普通なら止まらないですよね笑
見ず知らずの人を車に乗せる相手側も怖いですかね。
悪いことをしようとする人以外は
お互い怖い状態です。
ですが通り過ぎていく車の中には、申し訳なさそうにお辞儀をしていく方もいます。
そこには少し元気が貰えるというか、温かみを感じますし、自信も湧くんですね笑
それで視線の痛さとか恥ずかしさとかも振り切って続けました。
そこで初めて止まってくれたのがミニバンに乗った5人組の会社員でしたね。
会話まではあまり記憶にはないですが
すごくワクワクしていたのははっきり心に残っています。
徳光SA(石川)から賤ヶ岳SA(滋賀)まで乗せていただきました。
車を降りた時には滋賀だったので
もう後戻りはできないという緊迫感や
来てしまった感、高揚感などが込み上げました。
やるしかないのでそこから1時間程
ボードに行き先を書きサービスエリアのトイレ付近に立っていると
奈良県出身のお姉さん2人組にお声をかけてもらい
大阪まで連れて行ってくださいました。
僅か2台で石川から大阪まで来ることが出来たので
ものすごく動揺していました。
しかしそれから得られる達成感は大きかったです。
これは後々ヒッチハイクを重ねて気づくのですが
乗せてもらう方の共通点や
その方はどんな人なのかも
また次の記事で紹介していこうと思います。
ーーーーーーーーーーー
最後まで読んでくださってありがとうございます!
・
・
・
・
こちらもよろしければ
のフォローもよろしくお願いします。
旅人美容学生の河井翔吾です。