さて、某有名講師に相談したときのことも書いておきます。

受験戦略で大きな転機になったことは間違いありません。



皆さんもYOUTUBEなどで受験情報を収集されていると

思いますが、私もその一人でした。


そして、偶然にも某講師と面談する機会に恵まれたのです!

塾の先生のセカンドオピニオンのつもりで、

ご意見をお伺いすることにしました。



面談前に、模試の答案・過去問の答案を持ってくるように

言われました。偏差値・順位などの結果ではなく、

あくまで答案内容が見たいとのこと。



面談当日。

答案に目を通された後に言われたこと。

①算数の点数の取り方がうまい

②国語の記述の構成力が抜群


①は、とるべき問題で取れているということ。

例えば、前半だけで点を取っているのではなく、

各大問の(1)は取りきっていることを指します。

②は、説明文、物語文とも、読める文章が書けている

ということでした。


また、過去問の取り組み方も相談したところ、

③過去問の取り組み数が圧倒的に少ない

(10月頃は週1校で取り組んでいました)

④理社は過去問を通して伸ばすべし。

(これは塾の先生と同じ意見)

今の時期に4科のまとめをやっても意味がない。



そして結論。

・得意の国語を徹底的に伸ばすべし。

・算数はこのまま過去問で。

・理社は過去問で知識を入れつつ受験者平均を目指す。

・過去問は最低週2校。


受験戦略としては、

・安定的な算数をベースに、

・国語で合格者平均を圧倒的に上回り、

・理社で最低限取る

ということでした。


すごく納得できましたし、理社は最低限で良いんだ、と

気持ちが楽になりました。


志望校についても、もともと志望していた学校が、

記述校(国語以外も)だったこともあり、

偏差値は全く足りていませんでしたが、

お墨付きをいただきました。