還暦を迎えて:人生の通過点、そして感謝の気持ち


ついに60歳、還暦を迎えました。還暦というと、ひとつの大きな節目ですが、俺にとってはまだまだ人生の通過点。これまで歩んできた道のりを振り返ると、決して平坦ではなかったけれど、そのすべてが今の自分をつくってくれた大切な時間でした。


これまでの人生を振り返って


若い頃は、60歳という年齢がずいぶん遠く感じていました。しかし、実際に迎えてみると、気持ちはまだまだ若いし、「これからもやりたいことがたくさんある!」とワクワクしています。


もちろん、楽しいことばかりではなく、試練や苦難もありました。特に、2011年の東日本大震災では宮城県大和町で被災し、人生観が大きく変わる経験をしました。あの時は、先が見えない不安の中で、家族や友人、周りの人々の支えがどれほど大きかったか、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。


すべての出会いに感謝


この60年間で、本当にたくさんの人と出会いました。家族、友人、職場の仲間、地域の方々…。みなさんとの出会いがなければ、今の私はいません。


ときには衝突することもあったし、別れがつらいこともありました。でも、そのひとつひとつが大切な経験であり、人生を豊かにしてくれました。出会ったすべての人に「ありがとう」と心から伝えたいです。


これからも挑戦し続ける


還暦を迎えたからといって、立ち止まるつもりはありません。むしろ、ここからが新たなスタート。年齢を理由に諦めるのではなく、これまでの経験を生かして、新しいことに挑戦していきたいと思っています。


健康に気をつけながら、自分のペースで、楽しみながら進んでいきます。そして、これからも人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに生きていきます。


還暦を迎えた今、この言葉を改めて自分に贈ります。


「人生はまだまだ続く。これからが本番!」


これからも、どうぞよろしくお願いします!



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