どうも。こんにちは!
元・ちょーヘボピ@しょうです。
今回は高めに浮いてしまうボールが
多い方のために書いていきたいと思います。
マウンドに上がり初めから高めにボールが
浮いてしまう人はあるところを
直せば行けます。
中学校の時に最後の夏の大会前に
高めにしかボールが行かないように
なってしまい焦っていた時があったんです。
夏の大会にこんなんじゃ挑めない
と思っていました。
その時はどう体を使って投げたら
良いかもわかりませんでした。
目の前が真っ暗になると言うのは
こういうことなのかと思いました。
ブルペンに入っても高めにしかいかないし
思いっきり低めに投げようとしたら
ワンバンしか投げれないし
「俺のせいで夏の大会が終わってしまう」
と思いました。
もうその時の時点で残り
3週間しかありませんでした。
監督に「ストライクが投げれません」
と言うと「分かった」といって
どこかに行ってしまいました。
僕は「え?見捨てられた?」と思いました。
その時の僕はすごく幼稚だったと
すごくおもいます。
そして2日後中学校の先輩で
元オリックスのピッチャーの人が
みにきてくれたのです。
監督に申し訳ないと心の中で
ものすごく思いました。
そしてそのオリックスの投手と
出会って10球投げた時点で
「分かったからもういいよ」
と言われました。
10球しか投げていないのに
悪い点をビシッと言い当てられたのです。
衝撃でした。
しかも言われたところを
直したら前のようにしっかりと
コントロールが良くなっていたのです。
その人のおかげで夏の大会も
地区優勝することができ、県大会準優勝
することができました。
最後の決勝も0-1で惜敗でした。
初回にスクイズをされて
その一点で負けてしまいました。
ですが僕からしたらすごくいい経験に
なったのですごく良かったと思います。
今まで地区準優勝が最高だったので
地区優勝ができて良かったです。
監督にもすごく感謝しました。
自分がこんなにもなれたのには
あるところが開いていたからなのです。
今この瞬間「どうせ足でしょ」とか
「体でしょ」とか思った方もいらっしゃる
と思いますが違います。
その人に言われたのは
「肩」だったのです。
体が開いていると思った方も
半分正解ですね。
確かに肩が開くと体が開いてしまう
ケースもあるので。
肩がすごく重要だということが
分かってすごく良かったです。
肩が開くと、粘りがなくなり
ためがなくなってしまいます。
そこを我慢することによって
低めに投げれるようになります。
今すぐ立っている方も座っている方も
肩を正面側にすぼめてください。
これが肩がしまっているという感覚です。
では今からステップ別に
練習法を書いていきたいと思います。
これはシャドウでもピッチングでも
使うことができます。
ステップ1
まず普通に足を上げて
両腕を、わります。
ステップ2
そこからグローブの方の肩を
内側に入れます。
ステップ3
ギリギリまで溜めて
最後投げる瞬間にその肩を戻します。
これで低めに投げることができます。
今回のポイントは
「ギリギリまで溜める」ということです。
これがなくなってしまうと
元どおりになると思います。
しっかりと練習していい投手になって
活躍する選手になってください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました‼︎


