“人生とは旅であり、旅とは人生である”
中田英寿の言葉。
さて今回4泊6日という短期間ですが、NYへ行ってきました。
人生初の海外一人旅。
なぜNYかと色々な人に聞かれますが特に深い思いはありません。
単純に学生のうちに、世界の中心(と言われる場所)を見てみたかっただけです。
海外に行くたびに思うことですが、
日本もまだまだ捨てたものじゃないというのが一番の感想です。
メディアでは、日本の凋落ぶりが取り沙汰されて久しいですが、
あらゆるサービスのレベルはいまだに世界トップクラスではないかと思います。
ただ一方で海外に見習うべきところも多いのも事実。
強く思うのは、あいさつと主張。
海外ではお店に入るとき、出るとき、目があったとき、ドアですれ違うときなどなど
あらゆる場面で
"Hello" "Thank you" "Excuse me"が飛び交います。
これは素晴らしい文化だと個人的には思います。
また困っていると必ず誰かが気軽に声をかけてくれます。
日本だとなかなか見かけません。
特に都会にいればいるほど。
そして相手と違う意見の場合は、遠慮などせずに必ず自分の意見を主張してきます。
しかし意見は意見、人は人。
意見は違えど、それで相手を判断する感じもありません。
違うところは違う。
それを認めたうえで人間関係が成り立っているのを感じます。
おそらくこういった違いは、
日本がかつて鎖国という方針をとり、
単一民族国家というある種奇妙なコミュニティが形成されたためではないかと。。。
(厳密に日本が単一民族なのかという部分はふれません)
しかし、NYの片隅のプレイグラウンドであらゆる民族の子供たちが
分け隔てなく一緒になって一つのボールを追いかけているのを見ると
日本とは違うなあと単純に思います。
このようになるまで、さまざまな問題を乗り越えてきたんでしょうが。。。
日本が今後、多民族化するかはさておき、
上述のような部分は改善するべきかと。
というより、今後日本が、日本人が世界でプレゼンスを発揮するためには
必要不可欠だと個人的に思います。
明日から、いや今日から自分がどう変われるか、
周りをどう変えれるか。
また新たな個人的目標が一つ増えました。
“人生とは旅であり、旅とは人生である”