先に告知しておきますが、二週間後位から、連載は毎週末の更新でしたが、仕事の関係で週に一回の不定曜日になると思います。
間違いなく週に一回は書きます。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。
さて、本題に入りましょう!
今回は「Chthonic」というバンドを紹介して行きたいと思います。
読みは「ソニック」です。お国は台湾(あえて、中国の中の台湾とは書きません)、台語だと「閃靈」といいます。
ジャンルはヘヴィメタル、その中でもブラック・メタルというところにはいるでしょうか。
かなりメロディアスな感じで、ジャンル的にも好みは分かれるかもしれませんが、個人的にものすごいオススメです。
どうしても世界的に有名なロックやメタルと言うと、欧米のイメージが強くて、日本を始めとして、アジアにはフォーカスが当たりにくいのが現実です。
Chthonicはそんな中で、台湾だけにとどまらず、世界的に活躍しているバンドです。日本でもライブやイベントを行なっていることも多いです。
一般的なメタルバンドのように、ギターやベース、ドラム、キーボードなどの他に、中国楽器などを取り入れた、他とは少し違った音楽のキャラもひとつ魅力かと思います。また、歌詞は、基本的に?英語と一部、台語が混じっています。
ブラックメタルと言えば、宗教観が混じってくるのが一般的で、Chthonicは「台湾の歴史」、特に「第二次世界大戦」のあたりの時代のものががリリックのテーマになっている曲が多いです。歌詞の意味をしっかりと噛みしめながら聞くと、非常に哀しみや、怒りが伝わってきます。
さて、メンバーですが、非常に優れたプレイヤーであることは間違いありません。
でもスイマセン、個人的にベーシストのDoris Yehが非常に好みですので、そちらに持っていきますw
メンバーの中で唯一の女性です。
こんな人↓

いやぁ、美人っすわ。別に見た目で決めるわけではないけど、ある意味で、Chthonicの人気の理由のひとつになっている気もしますね…
さてさて、曲の紹介に行きましょうか。
Defenders of Bú-Tik Palace
Sail into the Sunset's Fire
個人的にこの二曲がすごくお気に入りです。PV含めて。
冒頭にも書きましたが、ジャンル的に好みは分かれます。しかし、あえて聞いてみてくださいと言いたいです。
今回はこれくらいで!お疲れ様でした!
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