将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -24ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:居飛車と振り飛車どっちがいいですか?という質問

こんにちは! おーくんです!

 

今回は、棋譜並べ

について紹介します。

 

棋譜並べとは、

定跡を覚えるために

将棋盤に並べたり、

 

実際にプロ棋士が指した

将棋の始まりから終わりまでを

並べることをいいます。

 

 

ちなみに、

定跡とは、昔から研究されてきて

お互いに最善とされる決まった指し方

をいいます。

 

実際に将棋盤に並べる際の

棋譜並べ自体は、

以下のように羅列している

ことが多いです。

 

 

まずは、

符号の読み方

についてですが、

 

①縦列の算用数字を

と呼びます。

 

②横列の漢数字を

と呼びます。

 

▲とは、先手番(先攻)のことを指します。

△とは、後手番(後攻)のことを指します。

 

ex)▲7六歩 △3四歩

 

このようにして、

まずは適当な

棋譜や定跡を将棋盤に

並べてみてください。

 

初心者の方は、

定跡を並べると

いいと思います。

 

詰将棋なども

盤に並べてみると

良いかと思います。

 

実際に手を動かして

並べることは、

 

脳が刺激され

頭に残りやすく

 

覚えやすいので

是非やってみてください!

 

 

 

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では、おーくんでした。

次回:駒の動きをしっかり見よう!ポカ防止方法を紹介します!