こんにちは! おーくんです!
今回は、棋譜並べ
について紹介します。
棋譜並べとは、
定跡を覚えるために
将棋盤に並べたり、
実際にプロ棋士が指した
将棋の始まりから終わりまでを
並べることをいいます。
ちなみに、
定跡とは、昔から研究されてきて
お互いに最善とされる決まった指し方
をいいます。
実際に将棋盤に並べる際の
棋譜並べ自体は、
以下のように羅列している
ことが多いです。
まずは、
符号の読み方
についてですが、
①縦列の算用数字を
筋と呼びます。
②横列の漢数字を
段と呼びます。
▲とは、先手番(先攻)のことを指します。
△とは、後手番(後攻)のことを指します。
ex)▲7六歩 △3四歩
このようにして、
まずは適当な
棋譜や定跡を将棋盤に
並べてみてください。
初心者の方は、
定跡を並べると
いいと思います。
詰将棋なども
盤に並べてみると
良いかと思います。
実際に手を動かして
並べることは、
脳が刺激され
頭に残りやすく
覚えやすいので
是非やってみてください!
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では、おーくんでした。




