こんにちは!おーくんです!
今回は初心者向けに
簡単な詰将棋の問題
を解いていただきます。
分かったらコメントの方をよろしくお願いします!
まずは、基本的な知識から紹介しますね!
「詰み」とは、
相手の王将が逃げることが
できない状態を指します。
次は、詰将棋のルールについてです!
(自分の方を「攻方」、詰められる玉の方を「玉方」と表現します)
詰将棋の7つのルール!
(1)指し将棋のルールが適用される。
①打ち歩詰めや二歩は禁止。
②行き場所のない駒は打てない。
③途中で得た駒は使用可能。
(2)千日手は、攻方の失敗となる。
(3)攻方は、王手の連続で攻め、最短手順で詰ますこと。
(4)玉方は、最長手順になるように逃げなければならない。
(5)玉方は、王様を除く残りの駒全部を、合い駒として使用可能。ただし、無駄な合駒は不可。
(6)持駒は全て使う必要があり、王様が逃げる場合も、駒を全部使わせるように逃げなければならない(詰め上がりに駒が余ってはいけない)。
(7)2手手数が長くなっても、駒が余る場合は、攻め方に駒が余らないように逃げるのを正解とする。
基本的には、
将棋のルールと一緒です!
詰みの部分にフォーカスを当てたパズルゲームだと思ってください!
では、行きます!
今回は、一手詰めなので安心してくださいね!
ヒント:大駒と香車のラインに注目!
答えは次回にしたいと思います!
では、またね!
以上、おーくんでした!
今回は、簡単な詰将棋についてでした。
詰将棋はなぜ必要かというと、
野球やテニスの素振りといった
基礎練習になるからです。
つまりやればやるだけ力に
変わるわけです。
読みが深くなると指し手も鋭くなっていきます。
全ての通りを考えて指す将棋と
適当に何も考えていない将棋では
勝敗も全く違います。
経験者の方ならおそらくわかると思います。
是非今回詰将棋をしたので、
少しずつやってみませんか?
頭の体操にも良いと思います!
じゃあまた会いましょう!
よろしければこちらもよろしくお願いします!o(_ _*)o
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