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[株価倍増銘柄 第14号 日本オラクル]

 

[東証スタンダード市場]

 

[証券コード-4716]

 

2019年7月1日-9時08分現在株価-8,080円

 

2025年3月25日

 

終値-16,290円-前営業日比-580円高

 

始値-15,725円(9時00分)

 

高値-16,325円(15時15分)

 

安値-15,550円(9時00分)

 

株式銘柄情報投稿日/株価比株価上昇率-101.61%

 

日本オラクルの株価は10年来高値を更新しました。

 

[株価倍増銘柄 第14号 日本オラクル]

 

日本オラクルの株価が倍増を達成致しました。

 

ブログ読者の皆様へお知らせ申し上げます。

 

[日本オラクル、2024年6月~25年2月期 12%増益]

 

日本オラクルが発表した、2024年6月~25年2月期の単独決算は税引き利益が前年同期比12%増の448億円でした。

 

この期としては過去最高です。

 

クラウド事業を中心に製造業や通信業、官公庁の旺盛なIT(情報技術)投資を取り込みました。

 

売上高は9%増の1,928億円でした。

 

企業などの基幹システムは、自社所有からクラウドへのウェアの落ち込みを補っています。

 

営業利益は11%増の642億円でした。

 

増収効果に加え、業務委託費の伸びを抑えました。

 

親会社の米オラクルに支払う設備利用コストも減少しています。

 

業務用システムではオンプレミス(自社所有)からクラウドへの移行が進みました。

 

中堅・中小企業向けのクラウドサービスも堅調となっています。

 

 

 

 

 

 

 

[株式銘柄情報 第47号 FOOD&LIFE COMPANIES]

 

[東証プライム市場]

 

[証券コード-3563]

 

2025年3月24日

 

終値-4,493円-前週末終値比-32円高

 

始値-4,491円(9時00分)

 

高値-4,499円(9時00分)

 

安値-4,449円(9時09分)

 

[スシローの勝ち筋に資金、日本らしさ+世界展開加速]

 

回転ずし「スシロー」のFOOD&LIFE COMPANIES。

 

国内最大手の回転ずしチェーンが、日本の食文化の代表格であるすしをテコに海外展開を加速させ、しっかりと収益拡大に繋げています。

 

海外投資家にとって買う理由の少ない日本株の中で選ばれる理由が揃っています。

 

F&LCが2月7日発表した24年10~12月期決算では、連結純利益が前年同期比88%増の61億円になりました。

 

第1四半期をを終えた時点での通期予想に対する進捗率は4割に達します。

 

背景には海外事業の好調さがあります。

 

F&LCはアジアを中心にスシローを展開します。

 

21年9月期に売上高の7%だった海外スシロー事業は、3年後の24年9月期には早くも26%まで拡大しました。

 

海外事業は国内事業よりも利益率が高くなっています。

 

世界では和食ブームが起きています。

 

海外の日本食レストランは、23年に約18.7万店と21年比2割増えました。

 

米調査会社グローバル・インダストリー・アナリスツは、世界の

「すしレストラン」の市場規模が23年の195億ドル(約3兆円)から30年に225億ドルと年率2%で成長すると見ます。

 

スシローの海外売上高比率が2割台に乗ったF&LCも海外事業を着実に成長させれば、予想PER(現在33.8倍)の上昇が期待できます。

 

26年9月期の海外店舗数は310~320店(24年9月期は182店)を目指します。

 

株高にわくゲームやアニメ関連株に続き食文化に光が当たり始めました。

 

日本ならではの強みを武器に成長する企業が後を追うように登場するかが、日本株市場全体の将来を左右します。

 

 

[株式銘柄情報 第46号 スタンレー電気]

 

[東証プライム市場]

 

[証券コード-6923]

 

2025年3月21日

 

終値-2,964.0円-前営業日比-277.0円高

 

始値-2,840.5円(9時09分)

 

高値-3,025円(10時40分)

 

安値-2,818.0円(9時09分)

 

スタンレー電気の株価は昨年来高値を更新しました。

 

[スタンレー電気、2025年3月期 第3四半期連結業績]

 

スタンレー電気の2025年3月期第3四半期連結業績は売上高が3,758億円(前年同期比5.8%増)営業利益は329億円(20.2%増)経常利益が367億円(5.3%増)四半期純利益は189億円(37.2%増)となりました。

 

米州及びアジア圏での販売が堅調に推移し世界全体で増収・増益となっています。

 

営業利益は生産革新による合理化効果により20%の増益となりました。

 

セグメント別では自動車機器事業の売上高が3,241億円(前年同期比11.1%増)営業利益は316億円(53.7%増)と伸長しています。

 

特に、二輪車用ランプが総じて堅調に推移したことが主因となりました。