うまく行く追い打ち、うまく行かない追い打ち【まっさん】
終盤力を強化したい方はコチラ【昇級保証】終盤力・徹底強化プログラム3ヵ月以上同じ級位で停滞している方はコチラ【昇級保証】停滞からの脱出プログラム初段以上を目指す方はコチラ【初段確約】初段必達プログラムとは初段必達プログラムの実績---------------------------------------序中盤うまく指して、まっさん(下手)が必勝の局面(下図)ですが、ここでどう指すかで勝ち切れるか否かが決まります。ここで、まっさんが指した手は▲7五銀でした。以下、△6三玉、▲8四銀と進んで下図の局面になりました。この局面、下手優勢くらいにまで上手が持ち直しています。どうやら、▲7五銀は悪手だったようです。では、冒頭の局面(再掲載・下図)でどう考えれば、もっと良い手が指せたのでしょうか?この局面は、さらに追い打ちをかけるのか?一旦は方向転換をするのか?の判断の分かれ目です。方向転換するなら、▲1二歩や▲1二銀、▲1五飛などが考えられ、何れも右辺の遊び駒(特に飛車)を働かせることが狙いで必勝を維持することができました。では、追い打ちを掛ける手はどれもダメなのでしょうか?追い打ちが成功する条件は・盤上の攻め駒を有効に活用できる・駒得しながら追いかけられる一方、失敗するのは・盤上の攻め駒が減っていく・持ち駒が減っていくです。この局面を見ると・持ち駒の銀が減った・盤上の攻め駒の働きは良くなっていません・駒得はしていませんということから「▲7五銀からの攻め方は良くなさそう」という判断が出来ます。もし、追い打ちをかける有効な手があるとすれば▲8二銀(下図)だと思います。この手は・持ち駒の銀が減った・駒得できる(桂馬か香車は取れる)・盤上の攻め駒の働きを助けている(特に角)ということで「▲7五銀よりはよさそうだ」と判断できます。とは言え、冒頭の局面の最善手は右辺の駒を働かせる手でした。ドキュメンタリーの続きが気になる方は、ここからLINE@に登録してください。LINE@のお友だちには2つの無料特典があります。【 特典1】棋譜診断あなたの実戦の棋譜を拝見し、上達の妨げになっている癖の発見や、スピードアップのアドバイスを行います。ご希望の場合はお友だち登録後に「棋譜診断希望」とトークから送信してください。【 特典2】なんでも相談室将棋に関する疑問や上達のお悩みなどなんでもお気軽にご相談ください。ご希望の場合はお友だち登録後に疑問、相談の内容をトークから送信してください。※ LINE@の仕組み上、送信内容は他の人には見えません。※ どんな内容でも安心してご相談ください。【 初段必達プログラム 】についてこのドキュメンタリーのベースになっている将棋教室「初段必達プログラム」にご興味がある方はお友だち登録後にトークから「初段必達」と送信してください。詳しい内容をご案内致します。(-^〇^-)