ゲームの時間を・・・

テーマ:
任天堂
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ

最近、マリオやってます。久々にやったんですけれども、1UPキノコとかコインの土管とかまぁ色々としっかり覚えているものです。しかし、8-3は難しい・・・こんな記憶力があった子供の頃に、将棋をやってたらどれぐらい強くなってたのかなぁなんて思ったり。うん、多分プロだな。


最近は、力を伸ばすというより、衰えないように頑張ってる感じで・・・でも、1日1日歳をとっていくわけですから、その日を大切に頑張っていかなきゃいけませんね。気付いたらおじいさん・・・というのは勘弁。


以下マリオ関係のリンク

VSスーパーマリオブラザーズ

アーケード版マリオです。

スーパーマリオブラザーズ

マリオの歴史です。

スーパーマリオブラザーズ ロースコアクリア

神戸大の人もがんばります。

スーパーマリオブラザーズ/裏ワザ・小ネタ

知らなかったこともちらほら。

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眠い。

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羽生-谷川戦を見ていたらついつい夜更かししてしまいました。


それにしても、素晴らしい内容でしたね。

けれど、いつの間に逆転したんしょうか?

羽生先生の強さには舌を巻くばかりです。


谷川先生に土がついたので、挑戦権争いも面白くなってきそうです。

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駒の会話って・・・

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ワラタ2ッキ には、時々将棋ネタが出てきます。

管理人さんが好きなのかもしれませんね。


今日は、「駒の気持ち 」というネタがありました。

桂と香車の会話なんですけど、なんともシュール。

まるで月下の棋士みたいです。


風邪引いたので、今日の更新はおしまい。

コタツは暖かいけど、そこで寝たらいけませんな。


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tugi1

正解は、▲5五銀。


対して△同歩は▲4四歩。実戦は、△6四歩▲4四歩△2二角▲4三歩成△5五角▲4六金打・・・と進み優勢になりました。△6四歩のところで△4四歩と打っても、▲5四銀△同金▲同飛となり、△3四角成が残って後手はどうしようもありません。

新対局日誌5

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河口 俊彦
新・対局日誌〈第5集〉升田と革命児たち

毎日読んでますけど、さすがに1日一冊のペースで読むのは無理でした。本書で紹介されてる将棋では、やはり順位戦大山-青野戦が一番だと思います。これは、最近の将棋世界でも紹介されてたからご存知の方も多いかもしれません。この将棋序盤で大山先生がポカやって、ひどいことになったんですね。そして終盤。どうやっても負け、という局面で普通の人ならせめて一太刀、と最後の玉砕をするわけですが、普通に受けにまわるんですよ。有名な▲6九銀打ですね。そこから青野先生が誤り逆転。この年、大山先生5連敗から4連勝して順位戦残留。運命というのを感じました。

新対局日誌4

テーマ:
河口 俊彦
新 対局日誌〈第4集〉最強者伝説

これもよかったです。まえがきに、シリーズ最高傑作とあった通り、すばらしい内容でした。この本読み終えた後は、なんか目茶苦茶将棋が強くなった気がするんですよね。飽きさせない面白さがあって、知らず知らずのうちに将棋も学んでるんでしょう。


この本に紹介されてる将棋で圧巻だったのは、桜井-吉田戦。なんか後手がひどい序盤でと金と銀の丸損した将棋なんですが、そこからまくってなんと勝ってしまったんですよ。プロの底力を味わいました。羽生竜王誕生、屋敷-中原の棋聖戦など、とても新鮮な感じがしました。


さて、今日も続きを読もう。

もとやちょっぷ

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効いてなさそうで効いている「空中元禰チョップ」のような攻めを身に付けたい今日この頃。


竜王戦 は、渡辺竜王が3連勝を飾りました。穴熊の遠さが存分に生きた展開でしたね。3連敗4連勝の前例がない将棋のタイトル戦ですが、木村7段には一矢報いて欲しいところです。


こないだ紹介した「将棋ソフト世界一決定戦 」。「YSS」が優勝しました。リンク先で棋譜が見れますが、どれも強いですね。色々と解説もしてあってよかったです。