フランス語を勉強し始めて、ちょいちょい間が空いてしまったりしたけども

今、飯田橋にあるアンスティチュフランセ東京(未だに言いにくい)に通ってます。


ダラけてしまう癖があるため、やはり自分は“通う”のがいいと思い、復習も兼ねて入門クラスに通ってます。


今扱ってる教科書を終えるのに全三学期かかり、今日からその三学期目が始まりました。



さっそく忘れかけてました。
ちゃんと毎日勉強してないから...


今年はdelfを受けるからしっかりしないと。



今日は所沢ミューズへ
バッハコレギウムジャパンによるマタイ受難曲を聴きに行ってきました。

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古楽にハマり出してから気になり、そして何度も何度も聴くようになったバッハのマタイをようやく生で聴けました。


プログラムの対訳を横目で追いつつ、バッハの世界に引きこれあっという間の3時間でした。


メタルを聴いていた数年前まで、意味を理解もせずにアンチキリストだのなんだのって言っていたのに、今では宗教関連に興味深々だなんて変な感じだけども....


バッハの音楽は、深い。
マタイなんかホントに、胸が熱くなる。





受難曲が好きだなんて
ちょっとおかしな話かもしれないけど
もっと聴きたい。



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今日は新所沢 松明堂ホールにて

有田夫妻と現役桐朋生の吉崎恭佳さんによるコンサートに行ってきました。


有田正広氏のコンサート、一曲ごとに解説があるので毎回楽しませていただいております。

今回はC.P.E.バッハ、W.F.バッハ、J.S.バッハ、テレマンのプログラム。


まず素人ながらに思ったのは、吉崎さんの音がなんとも透き通った音で...
個人的には好みでした。

そして有田千代子さんのチェンバロ、初めて生で聴きましたが、圧倒されてしまいました。


あとは使用されていたトラヴェルソが何だったのかが気になるところではありますが、やはり生の音を聴くとモチベーションが上がります。




トラヴェルソを練習してます

トラヴェルソを教わっています


今とある奏者の方にレッスンをしていただいております。




トラヴェルソ吹く人ってモダンフルートでいろんな曲を一通り吹いてきて結局バロックがいいみたいな人が多いような(勝手な)イメージがあるけど.....


私の場合モダンフルート始めてアルテの一巻をちゃんと合格もらう前に

バロックバロックし始めてトラヴェルソやりたい!ってなったので、

音楽的な基礎もまだまだ身についていない状況なので、いつも苦戦しております。




そんなこんなで昨日もレッスンでした。


昨日もや は り

身体が使えていないようで指摘されました。



バロック時代の音楽、じゃなくてもそうなのかもしれないけど、

私にはまだまだ“意識”が足りないようです



表面的ではなく、身体全体で感じ取る

息を楽器に入れるのではなく、【身体から響かせる意識】ができていないようです。



なんとも深い世界です。

俄然、燃えますね。




ブログ、再開します。

以前の記事はすべて削除して
また改めてブログを書き始めます。

前はフランス語学習についてやったことをなるべく書こうとしてたけど、見事に続きませんでした。

これからは思ったこと書きたいと思ったら書きます。

と言ったところで結局頭ん中は音楽、フルートのことしか考えてないし、それら中心になってしまうだろうし、誰が見てるってわけでもないのだけれど...

のらりくらりといきます。