世界一の靴売り場から - shoes mania -
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ジョン ロブ

1858年創業。


ビスポーク専門店として名声を得、1901年にはパリに出店。以後、半世紀にわたり英・仏において、そのビスポークシューズは非常に高い評判を得ます。しかし、大量生産時代のあおりで、閉店の危機に。


それを救ったのは、かのエルメス。1976年にパリ支店を買い取り、現存する本家とは別にジョン・ロブ・パリ(通称ロブ・パリ)が誕生します。ロンドン店は未だにビスポーク一筋であるのに対し、パリ店は新たな方向性を模索し、一つの結論にたどり着きます。


1982年、ジョン・ロブはレディ・トゥ・ウェア(既製靴)を開始。90年には既製靴のみの独立店舗も開設し、徐々に販売網を整備していきます。また、増加する需要を支えるべく、94年には生産委託をしていたエドワード・グリーンの当時の工場を買収。これにより一種の製販一貫体勢を確立し、着実なブランド展開をはかっています。


パリ店でのビスポーク靴からヒントを得て製作されるジョン・ロブの靴は、優れたデザイン、最高級素材、卓越した技術による縫製で、既製靴最高峰の称号にふさわしい品格を備え、多くの顧客に愛されています。近年は「ビンテージシリーズ」などの限定品を発表するなど意欲的な発信を続け、ドレスシューズ界のトップランナーとして、その世界をリードし続けています。


【ホームページ】

http://www.johnlobb.com/jp


【Shop】

丸の内店 東京都千代田区丸の内3-2-3  03-6267-6061

心斎橋店 大阪市中央区西心斎橋1-13-25   06-6120-6156

博多店   福岡市中央区天神2-5-35  092-718-1920  


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パラブーツ

     

1919年にレミー=リシャール・ポンヴェールが創業。


革靴に天然ラテックス使用によるラバーソールを合わせて頑丈な本格靴を作るというアイデアを渡米中に考案したのが始まり。労働者の靴メーカーとして出発したパラブーツは、現在でもフランス軍や消防士に供給を行っています。


天然ゴムのラバーソールなど全てを自社生産している稀有な存在で、設立当初からの変わらぬ伝統的な製造法により、150以上もの工程を経たハンドメイドは今も健在。

デザイン性、耐久性、履き心地に優れた上質な靴として、エルメスの別注依頼を受けたこともあるほどです。


ノルウェイジャン製法、グッドイヤー製法を主体としたハンドステッチ仕上げのラインは、防水性・快適性に優れ、修理をしながら長く愛用することが可能。また、近年はプレッピーブームの再燃などもあり、デッキシューズも好評を博しています。


信頼できる品質と履き心地の良さは、今も多くのファンに愛されています。


【ホームページ】

http://www.paraboot.com/


【Shop】
青山店(路面店) 東京都港区南青山6-12-3 03-5766-6688


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オールデン

1884年、米マサチューセッツ州ミドルボロウで、チャールズ・H・オールデンにより設立されたシューメーカーです。


1892年ノースアビントンへと工場移転。1931年ブロックトンへと工場を移転すると同時に、チャールズは退職し、ターロウ家と業務提携を結びます。


1962年には、30年代にオーソぺディック(整形外科に関する)シューズを製作していた会社を吸収し、整形法による製品の調査・開発に本格的に取り組むことになります。


そして70年、再びミドルボロウの地に戻り、近代設備の工場を建設。現在もそこで生産が続けられています。


アメリカントラディショナルシューズの代表ともいえるオールデンは、ブルックス ブラザーズが100年以上に渡りその靴を扱っていることでも有名です。


なかでもコードバンを用いた靴は同社のシンボル的な存在。


抜群の堅牢性と鏡面のように輝く色艶は、アメリカの著名タンナーであるホーウィン社の最高級シェルコードバン(大型農耕馬の臀部中央部、最も肉厚な部分)だけを使用することによるものです。


特にホーウィン社が「#8」と呼ぶダークバーガンディは、コードバン愛好者から絶大な人気を誇っています。
 

日本では輸入総代理店ラコタがとり扱っています。


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