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本日、3回目の記事は実際に靴を履く際に気をつけるポイントを皆さん知っていただきたいと思います。
よく靴のサイズを選ぶ際に「指一本分、もしくはかかとに1センチ余裕があるようなサイズを選ぶ」というのは皆さん聞いたことがあると思います。
これもフィッティングの際に大事なのですが、一番重要なことを皆さんしていないんです。
それは「シューズのかかとと自分のかかとを合わせる」ということです。つま先で靴を合わせた時よりもかかとで靴を合わせたときのほうが安定感、一体感が出ます。では、靴の正しい合わせ方を教えちゃいます。
・座って試着してください⇒大きくしわが入ると売り物にならなくなります(泣)
・靴を履いて軽くかかとをトントンとします。これによってかかとが靴に密着するようになります。
・その状態のまま靴ひもを締めてください。これであなたの足はかかとと足の甲の部分でフィットしていると思います。この状態で一度立って両方の足に均等に体重をかけて下さい。
・ここでつま先の確認をしてみてください。
つま先に余裕があるか、もしくは余り過ぎていないか。
親指と小指に適度に靴が触れているか
この二点を確認する際に軽く前後に足を踏み込んでみましょう。
そして軽く歩いてみましょう。
かかとが浮くようであれば1つ下のサイズを、甲がきつければ1つ上のサイズをもう一度試してみるといいと思います。
靴のサイズが合っていないと靴ズレ、疲れ、外反母趾などの原因になりますので、くれぐれもサイズでの妥協はやめましょう(°∀°)b