就職活動生へもうひとつの視点『内定をもらえる人の会社研究術』
こんにちは、ショーエンKです。
先日、ある大学生から取材を受けました。
有名大学でもなかなか内定がもらえない今、
「お坊さん」という選択肢はいかがなものか?
という記事の取材だったんです。
お寺の現実をいっぱい話してきました。
だいぶイメージが変わったようです。
さて、そんな狭き「就職」の門ですが、
開くためにはどうしたらいいのか、
この本がオススメです↓
会計士が書いた就職本って意外と思われるかもしれません。
前半は、ご自身の経験と面接官からのインタビューによって
エントリーシートの記入から面接での対応方法が書かれています。
このあたりは「会計士」というよりも
ジャーナリスト的な視点で
現在の学生に足りないものが見えてきます。
この部分だけでも就職活動生には
かなり有効なはずです。
でも面白いのは後半部分。
会社を研究するにあたって、
公開されている資料からどのように読み解いていくか
しかも同業との比較で書かれている点は
業界研究をする就職活動生にとって
お手本とするノウハウが満載です。
まさに会計士としての本領発揮!
いま大学3年生は就職活動真っ盛り!
大学2年生は来年へのプレッシャーを
感じている頃かもしれません。
そんな方々にぜひお届けしたい
面接対策本の横にぜひ置いてほしい1冊です。
- エントリーシートで目にとまる 面接で「できる!」と思わせる 内定をもらえる人の会社研究術/望月実
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
(就職活動生向けに書かれてはいるものの
有価証券報告書から会社を見ていく、
投資入門書としても楽しい1冊だと思います)