●ムードが実体をつくる
オールドメディアがつくってきたムードとSNSがつくるムードは違う
その結果「実体」に違いが生じる
これが混乱をつくる
・兵庫県知事斉藤再選はオールドメディアがつくった実体がSNSがつくった実体に負けた最初の例
ここからSNSが連戦連勝する
この教訓はオールドメディアを混乱させ予測不可能にした
選挙民は「真実」を求め選挙難民が生まれた
騙されたくない思いは若者を駆り立てテレビも新聞も見ない年寄りは若者に聞かざるを得ない
テレビ難民、新聞難民、パソコン難民はスマホだけは見ている
オールドメディアはテレビ、新聞、パソコンでの「操作」が効かなくなり「ムード」がつくれない
最近はスマホに進出するオールドメディアが増えた
自衛策だろう
テレビは「古いアルゴリズム」に支配された出演者が議論をしている
止めた方がいい、無意味だから
●衆議院選挙が問うもの
争点は高市氏の「実体」把握と「体制」
・オールドメディアは高市の「実体」を独裁者と叩く
中国まで高市の家族を中傷してオールドメディアに加勢している
オールドメディアは古いアルゴリズムで「実体」を述べる
対して
NETは新しいアルゴリズムで「実体」を述べる
2つの全く違う「実体」が選挙民に示されている
どちらの「実体」が勝つかの闘いになっている
もう一つの闘いは「体制」の闘いだ
貴方は「資本主義」を選ぶか「共産主義」を選ぶか問われている
しかし国民の関心事は生活が楽になるかどうか?
「実体」も「体制」も明日の生活とは関係ない
多くの国民は明日食べられるかどうか本当に心配なんです
●不正選挙
韓国の大統領選挙で不正選挙が行われた
結果「共産主義」派の李在明が大統領になった
一度なったら変わらない
選挙のやり直しなんてあまりありません
だから中国はなりふり構わず選挙介入してくる
一度なったら後のまつり、不正選挙はとても怖いのです