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Chiezo Rambling Days

Shoebag探偵局員ちえぞの、取材や旅を通じて出会った“一期一会”な日々をつづります。

アジアリングの「Shoebag探偵局」もよろしくお願いします。
http://shoebag.jp

 chiezoです。まだまだいきます(^o^)/


 カキモリさんを後にすると、次は歩いていくと3分のご近所にある


 蔵前界隈のおしゃれの発端は、エムピウショップが走りかも。
デザイナーの村上さんも、台東デザイナーズビレッジの卒業生です。


 あれ?
店頭になにか下がってる????
花ペンダント。



 と、店内に入ってみましたら。


 もっとたくさん いっぱい下がってました。




 ここでは、こだわりの革小物を作られています。
作ったときに出る雑革(ざっかく)を丁寧に利用して、こういう
フラワーホルダーをモノマチ期間限定で作成しました。

 そして、これを首に提げつつ、指定のお花屋さんに行くと、
好きな花を1本活けてもらえます。1つ500円。お値頃ですねっっ

 
 そうすることで、モノマチイベントを「楽しく歩く」ことが出来るという仕掛け。
広いエリアであることと、色々なショップが参加しているという強みを活かして、
そんな企画を立てたそうです。


 実はこのエムピウさんだけでなく、いくつかのショップでもこの
フラワーホルダーを作成しているとか。
また、ワークショップで自分で作れるようにしているところもあるそう。

 歩きながら、見つかるだろうか~?楽しみ。


 
 
 





 モノマチレポート、その3です。


 そして、とことこと北のはずれ(?)の、Annakマンスリーショップへ。


 ここはいつもお世話になっていて、私の帰る場所。
今回は平台をやめて、吊り什器のハンガーでバッグを見せてました。

 普段だったらありえないびっくりプライスで、タイムセールなども
積極的にやっていて、お客さんもひっきりなし。
なぜなら、プレスの鈴木清之さんが、オールアバウトの「つくり手ブログ」
前代未聞のヘビー級更新に挑んでいたこともあって。

うむ。集客は自店で積極的に行わないといけないということですな。




 外にもワゴンや什器を置いて、お客さんが近寄り易くしてますね。
お客様とも談笑して、作り手ならではの視点を接客。
この姿勢だから売れるんだろーなー(^-^)




 そして次に。

 ここで聞いた「カキモリ」さんの手作りノートを見に。

かちくらフリークなら知らない人はモグリと言われるほど有名な、
スタイリッシュな文具店です。

 

 「たのしく、書く人。」というキャッチコピーも新鮮で。

要は、ノートや万年筆などはすべて、「たのしく書く」ことの目的を
達するためのものだという、とっても明確なコンセプトがあります。

 いろいろなペンや文具が並んでいますが、どれも見ていて
わくわくするものばかり。

 これって、どんなにパソコンの時代になっても、手を動かして
ものを書いて、だれかに思いを伝えるということを、カキモリさんたちは
とっても信じているんだなー、と感じました。

 すてき ものづくりの街ならではの発想。


 こちらでは、モノマチ期間限定で、オリジナルノートを作成してました。
「野村製作所」さんのレザー表紙と、カキモリさんのノート、
それを合わせて「田中箔押所」さんで自分の名前をゴールドで
箔押ししてもらえます。

 ノートのサンプルはこんな感じで。
野村さんでも、明るいカラーの表紙はあっという間になくなってしまったとか。
やっぱり気持ち的にカラフルなものを選んでしまうんですね。




 店内の万年筆コーナー。ひとつひとつにPOPを書いてあり
陳列にリズムがあるのでつい見てしまいます。




 いやー、いつも人であふれてましたね。



 そして次に、少し歩けばご近所さんである、
あの店に行かなくちゃ。







 こんにちは。chiezoです。
では、「モノマチ」レポート、参ります


 今回は3回目となるこのイベント。

 なんせいま最高潮に盛り上がってる「東京スカイツリー」のお膝元
であるがゆえに、イマイチ知名度が上がらない。。。

 なので、浅草や上野ばかりが台東区じゃないやいっっ!てな
感じで、街ぐるみで頑張っています。



 この「かちくら」界隈は、普段は工場や職人のアトリエ、住宅街、
企業のビル・・・なので人通りはほぼ地元の方々。
いわゆる浅草みたいな、観光客の方はほとんどおりません。


 けれど、この3日間はこの写真のタブロイド版ガイドマップ
握り締めた老若男女が、
「ここは、シモキタ はたまた谷根千

 とびっくりするくらいの人出になりました。
特に快晴の土日はですね~。



 いいですなぁ。
去年の何倍のぺージ数だろう。充実しまくり。

 今年は浅草橋周辺~隅田川左岸までエリアが広がり、
回遊範囲もぐっと拡大しました。


 さて。
まず最初は、コケットさんへ。

  (当日の写真じゃなくてゴメンナサイ)


 こちらで何となくの情報収集。
金曜日はお天気がイマイチだったので、午後の早い時間は
まだそこまでの人出ではないという情報。

 あと、今回は御徒町スタートではなく、浅草橋からスタート
する人が増えるだろうというハナシでした。

 なるほど。コースも変化しているのですな。


 てことは・・・。おすすめコースの案内なんかも欲しいかも。
「手作り雑貨コース :浅草橋○○店 →柳橋○○ →・・・」
みたいな感じかな。

 「かちくら」にも、さまざまなジャンルの店があるので、
あまりに店舗やスポットが増えると、回るのもけっこー大変だ。
こちらからあえて数コースの選定なんてどーでしょうか。


 
 あ、ハナシが外れた。
コケットさんちのビルの上に、新しいショップが出来たらしい。

 あくまで日本製・ドメスティック文具(?)の「GOAT」さん
あ、インポートものもあったかな。でも手作り感満載でほっこり。

 オーナーの串田さんは、以前「LIFE」というノート会社の
デザインを担当していたそうで、それがご縁でこのショップを
開いたとのこと。
いいなー、あたしもけっこう文具フェチ。


 男性のお客様がけっこう入られていました。




 どうして文具ってなごむんだろうね。


 はい。そして次に行きます。

わー、終わるンかなーこれ




 こんにちは。chiezo,です。


 先週の金・土・日曜には、台東区の蔵前、御徒町エリア(通称かちくら)にて、
「第3回 モノマチ」イベントが行われました。

 なんと今年は、前回の参加企業・ショップが格段に増えて、一日では
回りきれず、結局は二日間通うことになりました。


お天気がよくてホントーに良かったです

 もともとは、この南台東区エリアは国内の服飾雑貨の一大産地であり、
いまでもメイド・イン・ジャパンの商品を作っているメーカーが数多く
あります。

 とはいえ、バブル崩壊後から店を閉じるところも増え、23区内で
倒産件数が最も多い区という嬉しくない称号を頂いてしまいました。



 そんなかつてのもの作りの街を、今の若い人たちの力で復活させるべく、
台東デザイナーズビレッジ昔ながらのメーカーさん、商店街が結集し、
それに加えて、一般のクラフトファンが集う手作り市も絡めた、

    一大参加型イベント  に成長しました。

 あらためて、すっごーーーい ハナシですね。

みんなを巻き込んできた、発起人の方がたのパワーです。


 今年のポスターはこんな感じ。

駅ナカ、街かど、店頭などにたくさん貼られていました。

 


 それでもchiezoは、なんだかんだと全部は周れず。
なかなか広いですよー、このエリアは。

 普段は展示会などで歩いたリしていますが、改めてこの地域の
奥深さを知るキッカケになりました。

 初めて入るビルとか多いものね~~


 では、しゅっぱーーーつ


 次回から、だだだだだだだだだだたーーーーっと
行ったとこをご紹介していきます。








 こんにちは。chiezoです。


 さて、第3講座ですが、ビジネスとフェイスブックとの
連携はどうしていくか。


 正直なところ、まだまだ発展途上のジャンルであり色々な方の
お話しを伺っても「コレすれば儲かる」的な、Fコマースでの
取組みはあまり登場しません。


 けれど、企業が一般消費者と触れ合うキッカケを作るために、
企業アカウントはこれから、

 「お客様とゆるく繋がる」ためのツール

として広がっていくんだと思います。


 Fコマース単体では、どう頑張ってもモノは売れないですし。
一時期の「いいね」押してくれたら10%引き、みたいなのは
ずいぶん姿を消しました。

フェイスブックそのものが、そういう性質ではありませんしね。


$Chiezo Rambling Days


 
 クロスメディアを考えていくのであれば、お勧めするツールは
むしろブログやツイッターの方が効果的。


 フェイスブック自体は、まず個人アカウントありきの発想なので、
その他のメディアと組み合わせて使うツールと考えるほうが
良いと思われます。


 最後に、クロスメディア戦略を行う、業界内の企業事例なども
お伝えさせて頂きました。


 日進月歩のフェイスブックは、勉強するのが追っつかない!
頭を柔らかくするには格好ですね(^_^;)



 ご参加の方々、ありがとうございました。