こんにちは音譜

小豆島ナビゲーターの*Nami*ですニコニコ

 

随分お久しぶりの投稿になりましたあせる

今回は春らしく、イチゴ狩りに行った時のことを書きます♪

 

今回訪れたのは小豆島町の「小豆島ふるさと村」。

池田港から車で5分ほどの所にある宿泊&レジャー施設です。

 

前々からイチゴ狩りには行きたかったのですが

イマイチ情報が少なくて「お得なのか?」感があったので

今まで未訪問でした。

 

が、深刻化してきた新型コロナウイルスの影響で

3月のとも君とのお出掛けはほぼキャンセルしょぼん

 

「ならば近場で楽しもう!」ということで

今回初めてイチゴ狩りに行ってきましたいちご

 

訪れたのはこちら♪

ふるさと村 いちご狩り園
〒761-4304 香川県小豆郡小豆島町室生 甲28-1
0879-75-2266
https://maps.app.goo.gl/LQKV8s1Mdfrc4Ycv5

 

予約不要で、制限人数に達した後は締め切られます。

そのあたりの情報はふるさと村Twitterを参考に。

練乳は無しですが、持ち込みは可能だそうです。

 

イチゴ狩りは、ふるさと村の駐車場近くのハウスで行います。

先に近くの公園でヤギと遊んで、12時頃 到着。

駐車場に車を停めて少し歩くとプレハブ小屋が見えてきます。


こちらの小屋が受付です!

のぼりが目印です爆  笑

 

軽トラの手前が入口で、スタッフのおじさまがお出迎え。

人数を伝えてお金を払います。

とも君はまだ2歳なので無料ニコニコ

イチゴならパパより沢山食べるんですけどねてへぺろ

 

ハウスは道向かいの棟になりました。

スタッフのおばさまに連れられてハウス前へ。

きちんと消毒用アルコールで殺菌消毒!

 

いざハウス内へ!!

 

 

もう、間違いなく美味しいやつや…いちごラブラブ

 

すぐ食べたかったんですが、まずは説明。

 

「制限時間は30分」

「ハウス内のどこのイチゴでも食べられます」

「種類は女峰、さぬき姫、よつぼしの3種」

「ヘタまで赤く熟れたものだけお取りください」

「ミツバチやハチの巣箱には触らないで」

「イチゴは少し回してから手前に捻ると簡単に採れます」

 

とのことでしたニコニコ

ハウス入口にも説明書きがありました。

 

説明が終わり、まずは女峰の列に突入!

で、でかい…えっ

スーパーで買えば間違いなくお高いパックですが

食べ放題なので気にせず食べていきますラブラブ

甘くてジューシーでいくらでも食べられそう照れ

 

続いてよつぼし。

こちらはとってもフルーティーな風味がしました!

ちょっとリンゴみたいな感じ?

全然味が違って面白い〜爆  笑

 

続いてさぬき姫。

香川ではいちばんメジャーなイチゴです。

スーパーではほぼ小ぶりのものしか見ないのですが

こちらも特大サイズでしたおねがい

甘みと酸味のバランスが良くて食べやすいキラキラ

 

個人的にオススメの場所が、よつぼしの右隣の列!

左手によつぼし、右手に女峰、奥に行けばさぬき姫。

まさにイチゴパラダイス流れ星

(ハウスによって違うかもしれませんが…)

 

あとは、できるだけ日陰のイチゴを採ると

冷たくて一層美味しかったです!

 

で、調子よく食べていたとも君が急に

「お腹が痛いよ〜」ショック!

 

一気に食べすぎちゃったみたいですあせる

まあ特大サイズを間違いなく10個以上食べてますしタラー

 

仕方が無いのでハウス内をお散歩。

ミツバチの巣箱を発見してテンションupニコニコ

 

「ハチさん、可愛い〜ラブラブ!

お腹の痛みも紛れたようでした!

 

大人も30分経つ頃には満腹。

値段以上に楽しんで帰りましたチュー

 

例年5月頃までは楽しめるとのこと。

イチゴ好きにはたまらない場所でした!

こんにちは音譜

小豆島ナビゲーターの*Nami*ですニコニコ

 

朝晩の寒さが強まってきましたが

昼は意外とポカポカ陽気な小豆島晴れ

 

うっかり屋さんのお花が咲いていましたてへぺろ

 

この時期小豆島はイベントラッシュ。

11月16日(土)はJAの感謝祭とか

小豆島法人会の講演会とか

土庄町の認知症の啓発集会がありました。

 

そして11月17日(日)は

ママ友さんからのお誘いで

とも君と芋掘り体験etc.してきました爆  笑ニコニコ

 

場所は伊喜末のイトシン。

(分かる人には分かるし分からない人には分からない)

 

近いのでとも君とお散歩がてら歩いてみました。

こちらはうちの地区の主要道路ですグラサン

ちなみに写真右側の謎の制作物は…

 

クリスマスツリー??

いいえ、芋のツルでできた芋ツリーです爆  笑

夜にはちゃんと光ってキレイなんですよハート

 

歩いたり走ったりして15分。

時間ギリギリで会場到着アセアセ

 

会場横の芋畑(跡)と、奥のオリーブ畑。

山々は紅葉していますイチョウ

 

受付を済ませて、10時30分に体験スタート。

最初はご挨拶&説明。

 

参加者は私達&ママ友さん達と新婚さん2人。

それと「かがわグリーンツーリズム」からの参加者もいるとのことでしたが、ご一緒したのはランチタイムだけでした。

 

説明後はさっそく芋掘りルンルン

途中、こんな物↓の前で説明がありました。

ワラが出ている所に芋が埋まっているそう!

3月頃までここで保存して、その後食べるそうです。

生活の知恵ですねびっくり

 

また少し歩いて、芋畑に到着焼き芋

採りやすいようにツルを切ってくれました。

 

軍手と道具をお借りして芋掘りスタートキラキラ

残っていたツルの周りを掘ると…

芋 出た〜爆  笑

 

3畝を皆で掘っていきます。

ツル付きの立派なお芋ラブラブ!

 

掘りたてって色鮮やかなんですねビックリマーク

 

とも君は飽きて砂遊びに移行しましたが、

私や他の皆は夢中で1時間くらい掘っていましたニヤリ

 

掘ったお芋は軽トラに載せて会場へ。

帰りに2キロ分ほど分けてもらえるそうです焼き芋

 

そして私達はそのままお昼ごはんへラブ

↑大人用

↓子ども用

おにぎりのサイズ以外は大人も子どもも同じでした!

 

【お品書き】

ひのひかりの新米おにぎり

季節の野菜と手作り米味噌の豚汁

芋ツルの煮付け

かぶらの漬物

芋の天ぷら

ハモのかき揚げ

はだか麦の麦茶

キウイ(香緑)、柿、温州みかん

 

これがまた美味しかったラブラブ

「かがわグリーンツーリズム」参加者の方(30名ほど?)

と一緒にいただきましたウインク

丸亀など東の方からの参加者もいらしたようで、

農村歌舞伎の舞台などを見て帰るそうでした。

 

お昼後は少し休憩。

バルーンアートや竹とんぼなど

地域の方の特技が炸裂しました 爆  笑

 

そして、オリーブの収穫体験がスタート。

こちらは植えてから3年ほどのオリーブ。

たわわに実った実を収穫していきます。

 

緑もあれば、熟して黒くなったものも。

 

“虫食い”は下に落とし、あとはカゴへ入れます。

この判断がなかなか難しいアセアセ

やはりキズが無いものの方が味が良いそうですが、

それはほんのひと握り。

“虫食い”を全てはじくと全然残りませんえーん

小豆島産のオリーブオイルが高い理由ですね。

 

こちらの体験は15分ほどで終了。

スタッフの方から「子どもさんに」と渡されたのが

ハートの葉っぱハート

 

ちなみに左の「2枚がくっついたタイプ」が正解です!

右のは単なる虫食いなので実はハズレショック!

どっちも可愛いのですが、レア度は全然違います。

右はすぐに見つかりますが左は一つの木に1〜2枚。

だからこその幸運のお守り照れ

 

おじさん、ありがとうございますラブラブ!

 

最後の体験はハチミツ。

ハチのいるところに蜜を取りに行くのかと思ったら

巣から蜜を取り出す体験でした。

ひと安心〜口笛

 

ドラム缶にハンドルがついた装置。

ハンドルを回すと遠心力で蜜が分離する仕組み。

ハチミツが出たキラキラ

 

とっても甘くて美味しい!

とも君は甘すぎて口に合わなかったようですむっ

 

ハチミツを食べたら14時前に体験終了。

アンケートを書いて、お土産を貰いました♪

お土産は「うどん」「ごま」「しょうゆ揚げせん」「唐辛子ソース」。

お昼も美味しかったし、お土産もいただけたし、

何より芋掘りが楽しかった爆  笑

 

また参加したいイベントでしたビックリマーク

こんにちは音譜

小豆島ナビゲーターの*Nami*ですニコニコ

 

今月、ついに三十歳になりましたアップ

プロフィールも変更しなきゃてへぺろ

 

 

さて、急激に寒くなってきた小豆島雪の結晶

紅葉が遅れているとのことでしたが

今週末くらいが見頃になりそうですイチョウ

 

先週末、一足先に寒霞渓に行ってきました爆  笑

しかも観光のご案内だったので

島民的にはレアなロープウェイルンルン

スリル?スリルあるかしら?

 

ロープウェイの駅がある「紅雲亭」は

駐車場が目の前にある好立地。

(とはいえ観光シーズンは停められないかも…)

オリーブバスも止まります上差し

 

営業時間は8時30分〜17時。

(ただし1〜3月は16時30分まで)

約5分の空中散歩ですおねがい

 

階段を上がると広場

↑ここの左側、ベンチの裏あたりから顔を出すと

 

紅葉と駅が同時に写せる

隠れ撮影スポットですウインク

 

中に入るとチケット売り場と顔出しパネル。

色々撮りたかったのですが出発時刻が近いので

慌てて移動しますあせる

 

坂と階段が割とキツイ…

 

トラムに到着♪

乗る場所としては上りも下りも

オススメは【山側の、左右どちらかの角】!!

↑の写真だと奥側の角に張り付きます。

 

そうすれば…

臨場感抜群の絶景ラブ

海側(写真手前側)は山頂展望台からでも見えますが

こんな風景はロープウェイからしか楽しめませんチュー

 

さらに右の角にいれば右の窓から

山肌も間近に見ることができますハート

 

ちなみに左は山並みを広く眺めることができます!

(今回は乗れませんでした…)

 

で、1番スリルを感じたのがこれ。

なんか涼しいなーと思ったら

窓開いてる!!

 

ちょうど大人の顔の高さの窓が

けっこうガッツリ開いてましたびっくり

 

そんなこんなでロープウェイ到着。

 

展望台へ。

 

山頂は相変わらずの絶景で大賑わい♪

 

かわらけ投げも大人気でした。

 

 

山頂には撮影スポットがたくさん。

カメラ台もあるので助かりますねキラキラ

 

さすがトリップアドバイザーでも高評価の

寒霞渓&ロープウェイでした!

こんにちは音譜

小豆島ナビゲーターの*Nami*ですニコニコ

 

小豆島は最近お天気つづき晴れ

(土庄町長浜のビーチ)

 

さて、少し前の話ですが、

一家で子どもも大人も大好きな「姫セン」こと

「姫路セントラルパーク」へ行きました爆  笑

 

※姫路セントラルパークとは…

遊園地・サファリパークなどが一体となった

総合レジャー施設です。

自家用車で入れるドライブスルーサファリは

子連れ家族にはとっても重宝します。

夏はプール、冬はスケートなども楽しめます。

姫路港からは車で約1時間車

 

ちょっとしたつてで

フェリーに無料で乗れることになったので、

躊躇なくマイカーで日帰り旅行船

 

姫路行きのフェリーは福田港から出発です。

わが家からだと30分くらいかかるかな?

 

で、朝9時20分発のフェリーに乗るため

8時30分に家を出るつもりが、

段取り悪くて結局8時40分にガーン

なんとか9時05分頃に福田港に到着タラー

 

切符売り場の前に車を並べて

車検証を持って切符売り場に向かいます。

 

新しい建物なのでとってもキレイ!

トイレもキレイ!←ここ重要

 

中には売店はなく自販機だけですが、

お隣に「あなご弁当」の有名なお店があります上差し

 

切符売り場には4人くらいの列。

窓口のお姉さん、忙しそう〜汗

 

私の番が来たので車検証を出しながら

「大人2人と2歳1人です」と言います。

車両(4m未満)+大人一人分

往復で17,000円位。とも君は無料でした。

 

いざ乗船。

この日は運良く空いていました。

新造船なので船内はピッカピカキラキラ

 

恒例の船内散策。

ば、売店が閉まってる…ガーン

どうも臨時休業だったようですが

あてが外れてガッカリアセアセ

 

気を取り直して歩いてみる。

 

女性専用席♪

 

キッズルームにひひ

 

マッサージチェアもありましたびっくり

 

真ん中には甲板への階段。

 

甲板も広々としています。

 

自販機コーナーもありました。

まだ暑かったので「つめた〜い」のばっかり。

 

喫煙所はしっかり分煙されています!

 

喫煙所横のモニターには航路などを表示。

面白い爆  笑

 

全体はこんな感じ。

 

オマケの掲示物。Wi-Fi大事ビックリマーク

 

1時間40分ほどで到着。

持ってきたおにぎりを食べたり、

船内散策したりしていると時間が潰れますね。

 

しかしここで

姫路港を撮り忘れる痛恨のミス…ガーン

 

切符売り場にコンビニ的なのがあって

ホットコーヒーが買えたのが良かったです。

 

帰りはしまちゃんと同席しました。

 

売店が開いていたのでうどんと一緒に

船のストラップを購入ラブラブ

(チョロQは完売したそうですえーん)

 

日帰りだったので日暮れに到着。

 

丸1日のお出かけでとも君もお疲れ気味でしたが

フェリーも姫センもとっても楽しかったです♪

次は遊園地にも行きたいなぁ照れ

こんにちは音譜

小豆島ナビゲーターの*Nami*ですニコニコ

 

いつもご覧いただきありがとうございますキラキラ

 

8月はあっという間に過ぎ、

気がつけば9月…びっくりビックリマーク

 

相変わらず蒸し暑い日々が続きますが

景色は秋らしくなってきました照れ

(小豆島町吉田の海岸線から見えた夕陽)

 

(土庄町大谷からのフェリー&夕焼け)

 

 

さて、タイトルにも書きましたが、
現在は9月28日(土)開催の

“3万4000人のキャンドルナイトin小豆島”

の準備中爆  笑

使い古しのロウソクを再利用し

小豆島の夜を彩る幻想的なイベントですラブ

 

小豆島にはたくさんの寺社仏閣があり

(小豆島だけで八十八ヶ所巡礼できますよ!!)

毎日大量のロウソクが利用されています。

 

その使いきれなかったロウソクを

溶かして固めて再利用ルンルン

 

また、島の学校や保育所に依頼して

透明なカップにお絵描きしてもらったものを

ロウソク入れとして飾っていきますニコニコ

 

当日もカップ作りが可能で、持ち帰りもOKOK

(おそらく私の担当スペースはここかな?口笛)

 

食事は福田アジア食堂&キッチンカーで

食べることが出来ますラブラブ

 

 

開催場所は毎年変わり、

14回目となる今年は小豆島町福田の

「葺田(ふきた)八幡神社」にて開催イチョウ

↑この字 読めなかったけど

茅葺き屋根の「葺」という字ですねびっくり

 

夜の18時〜21時までのイベントですが

高松方面・姫路方面へのフェリーに乗る方は

ギリギリですが日帰り参加が可能です。

 

また、坂手港発神戸行の夜間便でも

高松や神戸に渡れます(日帰りじゃないけど)。

 

でも暗くなってからがとっても綺麗なので

出来れば泊まりで参加してほしいですね…目キラキラ

 

ちなみに瀬戸芸(秋会期)も同日スタート星

またもや小豆島が賑わいますよウインク

(土庄町小江の坂の上からの夕焼け)

 

しかし町おこし系のイベントをやっていると

イベント前後は毎日ドタバタですタラー

 

で、つい飲んじゃった笑

ついに卒乳してアルコール解禁になったので

東京・谷中銀座の谷中ビールで乾杯しました生ビール

こちらは福田の喫茶店で購入しました笑

 

ちなみに谷中のビアホールには

小豆島出身の若女将がいるそうですハート

 

あちこちにご縁があるものですねおねがい