はじめましてキラキラ
元公立中学校国語教師のマッキー先生です。

このブログにお越しいただき、ありがとうございますびっくりマーク

 

私はこれまで、
教師として13年、
そして現在は自宅書道教室を13年、
30年近く子どもと向き合ってきました。

 

結婚と出産を機に教職を離れ、専業主婦になったとき、
少しだけ社会から離れてしまったような気持ちがありました泣き笑い

 

 

けれど、幼い息子たちにっこりニコニコと過ごす毎日の中で、
私は次第にこう感じるようになりましたひらめき

 

 

「家庭こそが、子どもの土台を育てる場所なのではないか」

 

 

それから私は、幼児期の関わり方や環境づくりを学び、
家庭の中でできることを一つずつ実践していきました。

 

読み聞かせ、生活習慣、手先を使う遊び、
言葉かけ、環境づくり――

 

特別なことではありません。
どれも家庭の中でできる小さな積み重ねです。

 

やがて息子たちは成長し、
小学校受験や中学受験にも挑戦しました。

 

けれど結果は思うようにはいかず、
公立小学校・公立中学校へ進学することになります。

 

当時は、正直迷いもありました。


周囲には受験を経験した家庭も多く、
教育環境の違いを感じることもありました。

 

それでも、公立の環境の中で息子たちはのびのびと成長し、
自分のペースで力を伸ばしていきました

 

そして高校受験では早慶付属高校へ進学。
大学進学後、長男は20歳で司法試験に合格しました炎

 

特別な英才教育をしたわけでも、
塾漬けにしたわけでもありません。

ごく普通の家庭で育った兄弟ですニコニコにっこり

 

それでも振り返ると、、、


幼い頃から家庭で大切にしてきた関わりや環境が、
確かに土台になっていたと感じています。

 

現在は自宅で書道・書き方教室を13年間運営し、
80名の子どもたちと向き合っています。

学年も性格もさまざまな子どもたちと接する中で、
私は改めて感じています。

 

 

心の土台が育っている子は、環境が変わっても折れにくい

 


ということ。

 

勉強の量や先取りよりも前に、
家庭で育てられる力があるということ。

 

このブログでお伝えしてる事は

 

・家庭で育てた「折れない力」
・幼児期からの関わり方と環境づくり
・子育ての実体験
・公立育ちからの進路
・教室で出会った子どもたちの姿

 

です。

 

特別な家庭でなくても、
特別な才能がなくても、
家庭の関わり方は子どもの未来に大きく影響します。

子育ての中で迷ったとき、
少し視点が変わるきっかけになれば嬉しいです。


 

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同じように子育てに向き合う方と
つながれたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

マッキー