育児日記〜息子とかぁちゃん、時々とうちゃんとワンコ〜 -37ページ目

育児日記〜息子とかぁちゃん、時々とうちゃんとワンコ〜

2015.11に男の子を出産した新米おかんです!
息子の先天性握り母指症をきっかけにブログを再開する事になりました(*^^*)
2018.6タイミング法とホルモン療法をする為に通院再開‼︎
期限は1年と決めてゆるく妊活しようと思います!

お久しぶりです!

長めのブログになりますので
お暇な時に是非読んで下さい♪

ブログは更新する予定を
していなかったのですが…
題名の通り
息子が握り母指の疑いがある

ネットで調べても
私が知りたい!って
思うような記事がなく…

もしこれで悩んでいる
お母さんのために
少しでも力になれたら…

と、考えて
少し更新していこうかな
って思いました(*^^*)

まだ確定診断が出たわけでは無いです!



まずは息子のことでも♪
11/3に47㎝3550gで生まれてきてくれた息子!
本日4ヶ月に入りました☻

身長はこの前イオンで計ってみたら63㎝!
体重は7.6㎏!

首は3ヶ月に入った頃にはしっかりして
寝返りは3ヶ月半頃に出来ました!

2ヶ月入った頃には生活リズムが整い
夜中に起きることはほぼなく
今から親想いの息子です♪

息子は
1ヶ月先に生まれた子達と
同じような体格で…
同じ頃に生まれた子達を見ると
小さく見えてしまう位!

そんな息子2ヶ月入った頃から
徐々に手を使って遊んだり
物を握ったりするようになってきたのですが
3ヶ月入っても親指が開かない…
赤ちゃんってこんなもんかなー?
とか思ってたけど
指吸も親指ではなくて
人差し指、中指で吸っている。
物や手を握らせると
開くけど
何もなくなると閉じて
自ら開けることはなかったです。

手が開いても
4の状態です。

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⬆︎
いつもこんな感じで
自分で物を握るときも
親指は開きません。

とても気になり
3/1の予防接種の時に
小児科の先生に聞いてみました!

すると先生も気になったようで
小児整形外科の標榜されてる医院を
教えて下さり
昨日受診しました!

整形外科の先生は
股関節脱臼の方が専門でしたが
指を見てもらい
固まった状態ではないから
もしかしたら良くなるかもしれないけれど
今診るところ
握り母指症かもしれないね…と
ばね指とは違うけれど
とても似ています。

握り母指とばね指(強剛母指)の違いって?
ってか握り母指?
そこから始まりました…

女医先生が更新されてるブログから
引用させて頂きました。
⬇︎
どちらも乳児の母指が伸びない=伸展不能を見た時に考える疾患ですが、
母指の中で伸びない関節が異なります。

MP関節(母指のつけ根の関節)が伸びないのが、にぎり母指です。
強剛母指ではIP関節(母指の途中にある関節)が伸展不能となります。

意外とこの違いに気づかれていない事もあり、
また強剛母指の方が多くて有名なので、にぎり母指が見逃されている事もあります。

また、同じ<母指が伸びない>でも原因が違います。

にぎり母指の原因はすべて単一ではなく、
伸筋腱の欠損・形成不全のものもありますし、屈筋腱の肥厚が原因のこともあります。
つまり、先天的な異常が原因とされています。

一方、強剛母指では屈筋腱の腱鞘(プーリー)が肥厚しています。
腱鞘肥厚は生まれつきというよりは、生まれてまもなくして肥厚してくるそうです。
大人でもよくみられる「ばね指」と同じです。


当然ですが、原因が違うので治療法も違います。

にぎり母指では、診断し治療が必要と判断したらすぐに治療開始です。
まずは装具を使って伸筋と屈筋のアンバランスを補正します。
しかし、装具での治療が上手くいかない場合があり、次の治療が必要です。
特に伸筋腱欠損・形成不全の場合に多いのですが、待機的に手術を行います。
伸筋腱を再建するための腱移植術を行う事が多いようです。
術後のリハビリも含めて、ちょっと大変な手術です。

一方の強剛母指は、ほとんどが保存治療で軽快します。
以前の記事にも記しましたが、4~5歳くらいまでは何もせずに(安静程度で)様子を見て
それでも軽快してこない様でしたら、腱鞘を開放する手術を行います。
こちらは比較的単純な手術で、術後もすぐから自由に動かせます。


この2者、治療の方針や時期が全く違いますのできちんと見分ける必要があります。
その為には、比較的少ないにぎり母指を念頭に置いてきちんと診察する事が肝要です。


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難しいですよね…
曲がらない関節の場所によって
ばね指か握り母指かと変わってきて
また治療法が全く違うということです。

息子はMP関節に何不全があると思われます。

整形外科では
1ヶ月間両手を
開けてあげるマッサージを行い
その後受診
良くならなかったり
固まってくるなど
悪くなるようであれば
装具や手術が必要になるので
小児の装具が作れる
手術が出来る病院を紹介します

とのことでした…

生きた心地しません。

どうかこの子が大きくなって
日常生活が無理なく出来るように…
それだけが今の願いです。

この4ヶ月予防接種以外で
病院にかかることなく
スクスク成長していただけあって
大きな衝撃で…
出来るものなら
代わりたい…

泣き言なんか言ってたら
あかん!ってわかっているけれど

次の診察でどうなるか。
そればかり気になって…

どうなるかわからないけれど
ブログに書き留めておこうと
思いました!

また時間が出来た時に
少しずつ更新したいと思います(*^^*)