【圧倒的な主役感】

今日、愛するスタッフ(ギャル)が


なんと!!!!!


ギャル「こむ、何か良い本知らない?あたし成長したいんだよね」


と、明らかに今から何か物語が巻き起こりそうな、そんな予感がする質問をしてきた。


私「そ、孫さんの、こ、“志高く”とか読んでみれば(どんな反応するんだろうドキドキ)」


ギャル「誰だよ、そいつ、何?すごいの?」


私「とにかく読んでみれば?」


といったら、素直に検索している。


なんなんだろう、私が「志高く」を読んでも、何の変哲もない、
ばばぁの一読書風景にしかならないそれに対し、


ギャルが「志高く」を検索するだけで、


それはまるで、桜木花道が「レイアップシュート」を練習したあの風景のように!!

はじめてレイアップシュートをうつ時に心の中で「置いてくる」って言ったあの時に、なんか知らんけど感動する!そうっ!あの感覚!!!


「圧倒的主役感」を放つ、この神々しい風景はなんなんだろう。


やっぱ主役になれる人間は、動き出す瞬間に人をワクワクさせる力をもってるんだなって、やっぱ主役になれるやつは違うなって羨ましくなりました。