先週の土曜日の夜、家族の者があやまって
ショコラを踏んでしまいました。
椅子の下に居たショコラに気付かず
踏んでしまった際、ショコラはびっくりして
羽根を舞い散らかせながら、部屋の隅まで
飛んでいきました。
すぐにショコラを抱きかかえ手の中に
包みこみました。
くちばしが白っぽくなったように見え
冷たく感じられ、口を開けて静かに目を
閉じようとするショコラ・・
突然の状況に私はパニックになりました
「ショコラごめんね、ショコラ行かないで」と
みんなでショコラを撫でながら声を掛け続けました。
目を閉じるショコラに、もしかしてこのまま・・と思い
「ショコちゃんが居てくれて楽しかったよ。
ありがとう。みんなずっと大好きだからね」と
小さな頭に何度もキスをして、お別れの言葉を
2度ほど、ショコラが暴れて手の中から飛び立ち
カーテンや扉にぶつかって落ちてしまいました。
ショコラの体を見たところ、外見的にはおかしい
ところが見あたらず、内臓を痛めて飛び方も
コントロール出来なくなっているのかと
不安で不安で・・
でも、しばらく手の中で様子を見ていると
くちばしの色が戻り落ち着いてきました。
こんな時だけど、憧れの握り文鳥したりして
キャリーケースに入れて、一晩様子を
見ながら過ごすことに・・

夜中に何度も様子を見ながら。。
朝になりました
キャリーケースからおそるおそるショコラを出すと
いつも通りに自分のケージに飛んで行き、中に入り
お水を飲み餌を食べて、うとうとし始めました
ショコラ大丈夫

夜中に私が覗いてばかりいたので眠れなかった
みたいで
一日中うとうとしていました
朝、動物病院に電話をしてみると、小鳥を診れる
先生が今日は居ないとのこと。
一日安静にして気をつけて様子を見ることにしました。
特に変わった様子は見られません♪
たまたま踏んでしまった場所が尻尾だったのか
傷つかない場所だったのか分かりませんが
踏んでしまった直後のショコラは紛れもなく
ショック状態でした。
突然のお別れが来てもおかしくないほど・・
可愛くて掛け替えのない大切な家族を一瞬の
不注意で失くしてしまうところでした。
家族と改めて、放鳥時は常に文鳥sの居場所を
確認し目を離さないこと、特に足元にはいつも
注意をすることを話し合いました。
今回は幸いにも大事に至らず、本当に良かった
ですが、この不注意の事故を教訓にして
これからもショコラとミルクにたくさんの
愛情を持って接し、快適な環境で暮らして
もらえるように家族みんなでショコミルを
守っていこうと心に誓いました
ショコラは何事もなかった様にすっかり元気です
豆苗の一本釣りっ♪
気持ちよくお歌を歌ってミルクと追いかけっこ
しながら別荘周りで遊んでいます
今回の出来事からショコラの大切さを痛感しました
文鳥さんの居る生活は穏やかで楽しくて癒されて
本当に幸せです
小さくても存在感は大きい大切な大切な家族の
一員ですものね
長い日記にお付き合い下さりありがとうございました
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