〜評価の大切さ〜価値観の大きさ
評価は誰かが誰かをみて
はじめて出るもので。
それは、どちらかのものでもなく
どちらのものでもある。
その繰り返しが
人生だとあたしは思う。
自分で主観的にやることと
誰かが思うこと
その違いが
共存の楽しみだと
あたしは思います。
たとえば、
自分は好きで料理をしたとする。
それが食べたくて。
それをみて
美味しそうなだけでなく、
そのものの栄養素や
食べ合わせ
盛り方やお皿のデザイン、
季節に合わせたものなど
それを評価する人が
いる。
そしてそれを作った人に伝えたとする
そこではじめて
その人が気付かなかった
自分のことにも気付いていく。
そして、
その評価をする側の人が
どれだけ大切か
この時代になってあたしはいつも思う。
そして
その評価が出来る人、
つまりその素敵さに気付いた人にのみ
気付くこと。
相手の素晴らしさに
気付いたことが
とても嬉しいこと
とても幸せなこと
そして元気になること
新しい発見や
気付かなかったことに
焦点がいく。。
そして
自分の人生からは、逃げ出せないけど
すこし自分の人生をやすんで
誰かの幸せや
何気ない生活ですらも
見て聞くだけで
幸せだと。
それは誰かを知るということだと
あたしは思う。
それが出来るのが
大人だとあたしは思う。
年齢的に大人になっても
大人になれてない
自身のことだけ考えて
尺度をどんどん短くする、
自身の価値観の尺度が狭い人がいる。
せっかくの人生だから
色々な価値観で
色んな角度や
ステキなものの数を
是非楽しんで増やして
そして尺度を大きくしていって欲しいと
あたしは思います。