3月31日。

ついに、息子の保育園最後の日を迎えました…

この日が来ることを頭では分かっていたつもりで、全然心づもりが出来ていなかったことに後になって気付きました。

同じ園の幼稚園に進むので、形だけの式かと思っていたら、それは立派な卒園式でした。

最近またイヤイヤ復活の息子、
妹が産まれてから、抑えてきた甘えたい気持ちが爆発したかのような甘え振りで、その様子を家族みんなで心配していました。

その息子が、しっかり返事をして、証書を受け取る姿にはただただ驚き、感動してしまって涙が止まりませんでした。

0歳から保育園に入れたこと、
自分で決めたことだけど、後ろめたさが全くなかったわけではなかった。

でも、この日の立派な息子の姿、
いつも親身になって育てていただいた先生方が
みんな涙している姿を見て、本当にこの保育園に通えてよかったな、と心から思いました。

入園式も終え、バス登園も始まりましたが、
そんな今でも、入園の日より、卒園の3/31のほうが感慨深く、心に残る忘れられない日となりました☆

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3歳の子どもたちが歌うドラえもんの歌には、
本当に涙して余計に寂しくなってしまいました。

子どもが手を離れていってしまう寂しさを初めて実感し、今、1日中一緒に過ごしている娘の子育ても1日1日を大切に過ごそうと思いました☆