義実家の愛犬が亡くなったそうだ。
その愛犬とは、旦那が若い頃飼った犬で、引っ越し先がペット不可だから飼えなくなったと両親にあげた犬。
旦那が急にいなくなったもんだから、その犬さん、3ヶ月ほど夜鳴きや旦那を家中探し回っていたそうだ。
その犬さんが亡くなった。
病気もたくさんあって、義父母が何年もつきっきりで介護したりかなり献身的だった。
こんなに大事に大切にされている御犬様はみたことがない、すごい幸せな人生だったと思うと、お悔やみのラインをしたら、旦那から
「◯◯が幸せだったらそれで満足です」ってきたんだけど、それお前よく言えんなって。
そもそも、無責任に犬を飼ったお前がそんなたいそうなこと言えたことじゃねぇから。
なにもしてないくせに。
そして、こいつは上京しても御犬様を飼い、世話できないからと別れた彼女が引き取っていった。
そんな奴が、よく言う言葉。
「俺は、めちゃくちゃ犬好きなんで」
最近、本当に本当にこいつはもぅダメだ、何言ってもダメ、無駄、どうしようもないってことが改めて感じた事件があってさ。
私もいい加減、こいつに少しでも期待することをやめようって。
気づいてくれるだろう、これくらいは…
こんなことくらいわかるだろう…
そんな希望は捨てろ
普通の会話を望むな
こうだよね、うん、そうだねぇ
などの会話は一生できない
とにかく、働いて金を持ってきてもらう。
そう割りきって、子供が成人するまでは頑張ろう。