こんにちは

xx日後にxxになる会社員ことshochanと申します。

 

私は建設業関係に従事しているため、施工体制台帳を見ることが多々あります。

近年は外国人労働者は増え続けており、下請けに外国人労働者がいることは多々あります。

その際の施工体制台帳の作成方法について、少し調べてたのでまとめます。

 

 

外国人労働者には以下3個のパターンがあります。

 

・特定技能外国人

・外国人建設就労者

・外国人技能実習生

 

各パターンについて以下まとめます。

 

 

①特定技能外国人

「特定技能制度に関する下請指導ガイドライン」が策定されておりこちらに準じておけば問題ないようです。

 

具体的には、

「一号特定技能外国人建設現場入場届出書」

を作成すること。

この書類には添付書類として以下5つの添付が求められています。

1 建設特定技能受入計画認定証(複数ある場合にはすべて。

 建設特定技能受入計画認定証につ いては別紙

 (建設特定技能受入計画に関する事項)も含む。)

2 パスポート(国籍、氏名等と在留許可のある部分)

3 在留カード 

4 受入企業と一号特定技能外国人との間の雇用条件書 

5 建設キャリアアップシステムカード

 

これだけ添付し、内容に不備がないことを確認することで施工体制台帳としては問題ないようです。

 

 

②外国人建設就労者

こちらは2023年3月末をもって制度が終了しているようです。

気にする必要はありません。

逆にこの制度では建設業に従事できないので注意してください。

 

 

③外国人技能実習生

こちらは①のように明確な規定がされているわけではないので、資格を持って入国していることが確認できれば良いようです。

一般的には以下の添付書類があれば問題なさそうです。

1 パスポート
2 在留カード
3 雇用契約書及び雇用条件書
4 保険契約書(民間の傷害保険等)

 

 

以上になります。

建設業従事者の参考になれば幸いです。

何か参考になればコメント等いただけると励みになります。

ありがとうございました。