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冒頭のコミュニケーションタイプチェックシートを妻とやってみました・・・
診断結果は
私がAが9個の男タイプ、妻は5個の女タイプでした。
(Aの回答が多いほど男度は増すとのことです。)

妻は同い年で、性格の違いはあれど、金銭感覚や価値観も似ており、
そして何よりも30年近く苦楽を共にした戦友でもあり・・・
お互いわかり分かり合っているとは思っていたのですが・・・
近くて遠い男と女、分かり合えるのは至難の業、同じ人間だから、長く一緒にいたからといって、中途半端に理解しようとしたり、相手を矯正しようとしたりすると、それが余計なストレスに・・・
本書を読んで、反省する点も多くありました。
その①
「男は子供でいたい、女は一生女でいたい」
まさにおいらのことを言われているようで胸が痛みます滝汗
冷静に考えれば、家事などの面で妻に甘えている部分あり、妻に母親役を求めているといわれても否定できない悲しさ・・・
50才を過ぎても精神的に自立ができていない自分、妻がいてくれて当たり前と思っている自分、
素直に「今日のご飯はおいしいね!ありがとう」と言う
妻をフォローする時には、「何か手伝うよ」と言わずに「何かやることない?」と聞くようにする。
やさしさは想像力!! 
相手が何を望んでいるのか?自分が何ができるのか?
そこが原点だと思い至ります。
妻と恋人のように接し、夫と子供のように遊ぶ・・・理想ですね!!

その②
「夫婦とは妻が社長、夫は部下」
「家庭=企業 夫婦生活=仕事」
家庭に安らぎを求める男にはこれも難易度の高い課題ですアセアセ

その他本書のエッセンス
■男は「初めての男」になりたい、女は「最後の女」になりたい←源氏物語を例に出して、説明していますが、実は男の弱気の裏返し・・・以前の男と比べられるうことを避けたい・・・には納得です。
■男はみんなが好きな女が好き、女は自分が好きな男が好き←「いい女」を恋人にして自分の雄としての力を誇示したい。女は自分に向けられたベクトルに敏感
■男は他人から尊敬されたい。女は身内に共感されたい。①アドバイスしない②話の腰を折らない③他の事を考えない。
■男は自分を変えたくない←プライドの高い使えない部下。笑えます。