HaruMamaの育児日記

HaruMamaの育児日記

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36歳5児母介護福祉士!
ブログ更新不定期ですが、どうぞ宜しくお願いします‍‍♀️

主人が脳脊髄液漏出症(低髄液圧症候群)とわかるまで。 


21日(日)子どもたちの剣道お稽古から帰ってきた午後、昼寝したあとから発症。目の奥が痛いから始まり、眼精疲労?ホットアイマスクで様子見る。


 22日(月)寝てる間は痛くなかったと話すも毎朝の日課であるシャワー浴びてる最中から再び痛み始め、シャワーから出てきても痛くて動けず。この時から横になると楽になると話していた。主人があまり好まない(元々あまり薬に頼りたくない人だから)ロキソニン飲んで車で眼科受診。一通り検査するも異常なし。肩凝りの薬やホットアイマスクで様子を見る。


23日(祝)寝ても治らない。病院どこもやっておらず、1日家で横になって過ごす。起き上がると頭痛、横になると数分で楽になると話していた。首や肩も痛いという訴えもあり整形外科かなぁと話す。

ほんとに横になったときの主人はいつも通りで普通に話せる様子だった。脳に関連する呂律や麻痺なども全くなかった(そこら辺は主人も私も介護に携わってるからか敏感になる)


 24日(水)車で整形外科受診。頭痛に加えて気持ち悪くなるから運転も怖いと話していた。レントゲン撮るとストレートネックと判明。それが原因では?と筋肉をほぐす薬と湿布処方。原因がわかってよかったねと話すが薬を飲んでも変わらない。ロキソニンも飲んでも効いていない。整骨院でストレートネックの矯正に行ってみようと予約。 


25日(木)車で整骨院へ。運転も怖いと前日話していたのに車で行かせてしまったと後々悔やむ…。施術終わったあとかかってきた電話は、首が上に上がるようになったけど頭痛は変わらないと話し、少し休んでから帰ると言われた。次に来たLINEが「困った。動けない」だった。ロキソ持っておらず、私は免許を持ってないため末っ子を抱っこして自転車でコインパーキングへ向かい、ロキソを届ける。ロキソを飲んでから頭痛は治まることはなかったものの、なんとか車を運転して帰宅。主人が整体を受けている間、"起立性の頭痛"というワードで【脳脊髄液漏出症(低髄液圧症候群)】が初めて出てきた。米倉涼子さんも患ったという病気。症状がどんぴしゃだった。症状が続くなら明日にでも脳神経外科で診てもらおう?と主人に話す。


26日(金)バスとタクシー(帰り)で最寄駅にあるクリニック脳神経外科受診。初診でもすぐにCT撮影してくれた。脳出血や脳腫瘍など大きな異常はみられなかったものの、先生から最も可能性として考えられるのは、やはり脳脊髄液漏出症(低髄液圧症候群)だと告げられた。入院してもせいぜい点滴して安静にするしかなく、食事や水分がとれてるのであれば自宅で安静にするしかないと。漏れてる箇所が自然と塞がれば頭痛も治まるからその時を待つしかない、もし数週間経っても治らない場合は大きな病院で漏れてる箇所を特定する検査、穴を塞ぐ治療もあると話された。


頭痛や病院とは無縁に近かった主人がまさかの眼科、整形外科、整骨院、脳神経外科を立て続けに受診。主人にとって痛みで辛く、何の病気なのか分からない不安な一週間だったと思う。


私にとっても心配だったり、申し訳なさだったり(私も車の免許持っていれば…)、主人のことだけじゃなく子どもたちのことも考えなきゃいけなかったり、これからどうしたらいいのだろう、いつ治るんだろうと不安な一週間だった。


起立性頭痛が朝昼晩関係なく起きるのであれば、脳脊髄液漏出症(低髄液圧症候群)を疑った方がいい。


そしてその原因は交通事故やスポーツ、転倒などの外傷だけでなく子どもがしてくれたマッサージや背中に乗って遊ぶような日常生活でも十分にありえるということを知って欲しい。


主人の症状経過も一週間ごとに記録として残していこうと思います。