鬱ノキロク
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ソリチュード

大地を揺らし

向い風に逆らって

意気揚々と星空仰ぐ

愚行だらけの醜態に嫌気さして

いつだってそのまなざしは射るようで

むき出しの心にやり場のない悲しみを潜め

真夜中の覚醒が降りてきた

妄想

真実

伝えに降りてきた

抑えの利かない

僕の自律神経にナイフ突き刺す

涙の砂漠に溺れ

夢の中の君に会ったって

そんなもんなんて

所詮ひとりよがりのセンチメント

叫び続けた願いが風に消えて届かなくったって

そんなくらいじゃ消えるはずもない僕の情熱線

輝く宝石よりも

空に煌めく星をくれ

木漏れ日に映る小さな優しさをくれ

涙の砂漠に溺れ・・・

温められた心はきっと君を見つけ出せる

闇の住人

夜風の香りにふっと甦る幸せな記憶

目にしみるのは煙草の煙

心にしみるのは貴女との思い出

やっぱり会いたいな

眠気覚ましな寂しさ

もう一度あの笑顔が見たい

たとえ絶望でも歩みは止めない

朝焼け

マダココニイルヨ

希望なんてないと

絶望の中を彷徨うのは慣れた

希望なんてないと

無理矢理思って

微かな光だから

とても頼りない望み

でも

ホントウハネガッテイルンダロ?

気が狂いそうなぐらい願うよ

じゃあとりあえず歩き出そうか

草を噛みながらでも