2020年、2月に親にカミングアウトをしました。

 

小さい頃から・・ずっと悩んできたわけではなくスカートを履いたり赤いランドセルが嫌だったりはしたものの向き合わずに生きてきました。大学のことは実際に友達が、前に進んでいくことを羨ましいと思って過ごしました。

でも、30歳になって考えるようになりました。

 

12月に恋人ができて、もう一度考えるきっかけになりました。

 

1月にカウンセリングといいますが、実際には産婦人科の性違和をやっているところに行ってみました。

診断書がなくても、生理を止めること(薬)か、ホルモン治療の話を聞きました。

 

1週間考えて、ホルモン治療をしました。

でも、2週間に1回通院、毎回痛い・・というのが億劫になりました。

それと同時に親にLINEでカミングアウト。まずは母へ。

 

「男っぽい女ではなくて?」

「気づいていた時もあった」

でも全部をすぐ理解したようではなかったです。

 

 

小さい頃からすでに自分の性について考えている人は未だにすごいなと思います。

そうではなく30歳になってからスタートしたというパターンのタイプです。