
「あっ、堀口選手や。」
本人を
目の前にしたら、
そんな感覚になる。
スタッフさんも
「よかったですね。」
って言って。
やっぱり
緊張して、(笑)
「あっ、どうも。」
みたいになってしまった。
堀口選手も、
「あっ、どうも。」
みたいな感じで、、、
握手。(握手)
にぎり潰されるんちゃうかなあって
おもった。
すごかった。
堀口選手は、
僕とあんまり
身長が変わらなかったけど、
体がすごいから、
大きく見える。
僕は、
自分が今、
掲げてる目標を、
堀口選手の
目を見て伝えた。
普通、
「応援してます!」
とか、
そんな感じからやとおもうけど、
堀口選手を
心から応援してて、
その姿や
試合で
励まされてること、
そんなことは
伝えなくても
なんていえばいいか、
「どうも。」
って、
握手したとき、
僕が頭下げたときに
わかってくれたかなって
感じになって、
「僕も、やります。
ベルトとります!!!
見ていてください。」
と。
ベルトとりますって
格闘家ちがうけれど、(笑)
花火をあげますって、
意味でね。。
「はははは。
応援してます!!!」
すごい笑顔で、
そう言ってくれて。
そのあと、
「あっ!
僕も、
堀口選手の試合、
応援してます!」
って
言ったら、
さらに笑って。
つけくわえた感、
でちゃったかな、
失礼しました。
また、握手してね。
嬉しかった。
忘れない。
ありがとうございました。
花火あげれたらね、
「おーー!あの時のね!」
そう、なる。
そう、決意してる。
どこまで
ここ東京で出来るか、
わからないけれど、
最後の最後まで、
戦いたい。
思えば、
今年の
3月には、
三木道三さんに、
お会いさせてもらって、
話をさせていただいた。
そのときのことは
過去の、
ブログに書いてます。
そして、、、
伝えられる範囲で、
はじめて、書きます。
すこしでも、
励みになればと、
背中をおせるならばと、
書いていきます。
僕は、
平成に生まれた。
平成が終わる、
平成最後の4月。
僕は、
一番憧れてた、
あの方に
お会いすることになった。
人生、
何が起こるかわからない。
信じられなかった。
それは、
ずうっとずうっと、
本当に、
叶えたかった。
はじまりは、
こうだった。
