姫野さん、ラグビーワールドカップで体格と爽やかなイケメンぶりとプレースタイルでファンなった。
まず、意外だったのが、彼はフィリピンとのハーフだった。
やっぱり、世界に通用する人材(特にスポーツ界)って、ハーフの人多いのかなって思った。
特に響いたのが自分の中に芯を作る話。
芯とは、どんなときもこれだけは続けてきたと言えるもの。
それがあると、苦しいときでも、自分を守ってくれる。
姫野さんの場合は、
・誰よりも走って声を出して、エネルギーを出し続けるとこ。
・常に一流であろうとすること。
一流という言葉に関しては、彼なりの解釈があり、最後の章で詳しく説明されていた。
芯を作ると同時に自分の強みも理解しておくべきだともあった。
そして、その強みは自分の好きとは別に、他人から見て評価されるかの視点であるべき。
なぜなら、ラグビーというスポーツ(一般のスポーツや会社も同じだと思うが)は、チームプレーであり、いくら自分がいいと思っても、周りから評価され、信頼を受けないと意味がないからだ。
