絵本多読をおすすめする理由は英語で理解できる英語脳の育成ができかつ多読は純粋に楽しいからにあります。
絵本を読むだけで英語脳って身につくの?
身に付きます。
身に付きますけど時間はかかります。
相当の分量を読み込まなければなりません。
文量でいうと、30万語ほど読み込めば英語脳の形ができてきます。
30万語がどれくらいの文章量なのかというと、ハリーポッター賢者の石の洋書4冊分くらいの分量です。
ここにきてやっと英語で読める感覚がついていきます。
僕も最初はめちゃ大変でした。
ここまでする必要あるの?
と思われそうですが、英語ができるようになるには英語脳の育成はマストです。
英語脳ができれば、
リスニングと同時に英語を理解
文章と読むと同時に英語で理解
口から自然と英語が出るようになる
書くときも、何も考えずに文章がわいてくる
ようになります。
ボキャブラリーも増えますし、マニアックな単語も覚えるようになります。(jinx, coffinなど)
正直なところ多読を始めた最初の方ってしんどいです。何が書いてあるのか意味がわからないですからね。ただ絵や単語、文に触れていく中でなんか意味がわかってきます。
まずは絵を楽しむ、音を楽しむところから始めるといいかもしれません。
そうすると気づけば理解できるようになっています。