西畑大吾『』
○○ 「」
西畑↔○○
幼馴染。
両思いだけど思いを伝えられずにいる。
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夏休み。
私は、幼馴染の大吾とお祭りに来ていた。
射的やってスマートボールやって…
焼きとうもろこしにたこ焼き食べて
歩いていた。
すると…
『いつまでついてくんねん?』
「ええやん別にー」
『変な風に見られるやん。』
「何?変な風って?」
『いや、俺ら、ただの幼馴染やで?』
「うん、分かってる!」
『二人で歩いとったら
カップルやと思われるやん。』
「嫌なん?」
『俺は嫌じゃないねんけど
お前がいいんかなーって。』
「嫌な訳ないやん!…大吾の事好きやもん。」
『…へ?』
「い、いや…何でもない…」
『お、俺もお前の事好きやで?』
「えっ…ホンマ…?」
『うん!でも格好悪いな、俺…。』
「何で?」
『お前の気持ち知らんくて
好きって気持ち伝えれんかってん。』
「うん。」
『○○が好きって言ってくれへんかったら
いつまで幼馴染っていう関係だけで
続いてたんかな?』
「…。」
『な、何かごめんな?』
「ううん。大吾の気持ち聞けて良かった。」
『そっか。じゃあ他の店も見に行こか!』
「うん♪」
ここからは恋人つなぎで
夏祭りデート♪♪
ーEndー