こんばんは。
20代サラリーマンshoです。

来週の為替のファンダまとめを共有します。



来週のポイントは、以下です。
基本的にリスクオフは継続。
一部、リスクオンがあるので、注意といったところでしょうか。

①日米経済対話
貿易不均衡是正警戒は継続中。
リスクオフ。

②トランプ政権
一旦は、下院で採決断念のヘルスケアの可決が優先事項。動向注意。リスクオフ継続中。

③米連邦債務上限
引き上げは難航中か。継続リスクオフ。

ここからは、ユーロ含み。

④ギリシャ追加支援
7月のデフォルトは割と避けられない状況です。難航の時間が経つに連れ、ユーロは重くなるでしょう。ユーロリスクオフ。

⑤フランス大統領選
ルペンの決戦投票は、避けられない状況ではないでしょうか。個人的には、ここが最もユーロにとってリスクオフ。
ユーロリスクオフ継続中。


ここからは、注意事項です。

⑥日銀短観(3日朝発表)
12月からの改善された場合、リスクオンになります。

⑦中国休場
日本時間は、中国勢がいないので、過度なボラティリティに注意です。いつもよりどちらかに動くと予想します。

⑧米統計
特に5(水)のADP、米製造PMI、被製造PMI、米非製造ISMの数字には注意。月曜日のISM含め、予想は弱いですが、良し悪しに素直に反応しそうな気がしてます。
雇用統計は、平均時給の改善が前提条件。そこだけ注意していれば大外しはないでしょう。
先週と相場観でいくと、悪化してます
ポイントは、

①貿易不均衡是正
4月からスタートする日米経済対話では、圧力が高まる懸念からリスクオフです。長引きそうですね。

②トランプ政権議会との対立
すんなり通るべき、ヘルスケアが通らなかったので減税政策、インフラ投資、債務上限引き上げの先延ばしは必須の状況になってきました。正直、もうむちゃくちゃです。
リスクオフ。

③ギリシャ
3月末までの追加支援がなされなければ、ギリシャは債務不履行というとてもリスクオフな状況になってます。この時期でまだ難航してるので、債務不履行は逃れられない気がします。
主にユーロリスクオフ。

④レパトリ
今週までですが、円全面買いです。

⑤フランス大統領選
ルペンの決戦投票に進む可能性は、支持率みる限り逃れられない状況になってきました。
ユーロの上値抑えるでしょう。

⑥日経下落
外国人投資家が2016年初旬以来の5〜6,000億円の売り越しが先週続きました。これだと日経は基本的に上がることはありません。
どこまで落ちていくかというレベルです。
リスクオフ。

ユーロドルは様子見
ドル円は突撃売り
ユーロ円も売り
皆さん、こんばんは。

20代サラリーマンshoです。

更新が全く続かず申し訳ございません。


今夜からFOMCそして明日にまたぎオランダ選挙があります。
更には予算教書もあります。

それぞれポイントがありますので、その時のチャートの上下に惑わされず、本質を掴んでください。

今から解説していきたいと思います。


【FOMC】
ほぼ間違いなく利上げするとみていいでしょう。
ポイントは、政策金利見通し(ドットチャート)です。
去年12月に発表された年3回利上げ、そして9,12月利上げ見通しに変更が無ければドル安円高、
利上げ回数が増えるor利上げ時期早めるであれば、ドル高円安と見込んでいます


【オランダ選挙】
ユーロ離脱を掲げる自由党が、まず政権を取る、議席75以上獲得は無いと思います。
ただ、ポイントはそこではありません。
事前予想の獲得議席23を超えてくるかがポイントです。
超えれば今後ユーロ他国選挙に影響しかねません。
ユーロ離脱の意見を持ってる人が増えていて、その余波が他国に及ぶという意味です。
自由党の議席獲得が23を超えれば、
ユーロ安。
割り込めばユーロ高と見込んでいます。
尚、事前予想通り23の時は、安心のユーロ高だと思います。

3/16 午前中 開票速報



【トランプ予算教書】
こちらは、3/16に議会に2018年度予算骨子提出予定となっています。
インフラ投資、大規模減税が予想通り進むのかがポイントとなります。
なので、
予想通り進む場合はドル高、
予想通り進まない可能性が出た場合はドル安
で問題ありません。



【それぞれの予想】
FOMC 
6〜7割くらいの確率で、ドル安円高

オランダ選挙
6:4の僅差でユーロ高円安

トランプ予算教書
6割くらいの確率で、ドル安円高

で見込んでいます。