今まで上3人とも(3人目も早産だったけど、34週で出産だったので、ほぼ満期にちかい状態だった)出産したら、乳首から透明の汁みたいなのがすでにすぐに出せた状態だったし、完全母乳だったので、出産したら、心配しなくてもすぐに出てくるものだと思ってた


でも今回は24週っていう完全に身体も母乳の準備をしてる途中での出産だったからか、透明の汁が出るまでにマル2日かかって、射乳までに4日かかった


母乳が出にくい人とか、早産自体を受け入れられず、精神的にも、参っていたらもっと時間がかかるらしい


私自身、今回の出産は、ほんとは流産してしまうところを24週まで保たせてもらって、無事出産できたって受け入れてるのと、障害が残ったとしても、産まれてきてくれたことに心の底から感謝できることで、精神的にはかなり安定してるはず


産まれてしまった子供にほんまはする必要ない頑張り(お腹の中で育ってたらする必要のない呼吸とか体温調節とか消化とか胎外に出てしまったが故に頑張らないといけないこと)をさせてしまってることに、罪悪感が浮かばないことは絶対ないけど、それでも、頑張ってくれてる息子にほんと励まされる


その中で私が1番息子に必要でできることは、母乳をせっせと出して、届けてあげることかと思う


そういう心持ちで3時間ごとに母乳マッサージした結果、4日目でようやく一安心できるくらいの射乳を確保できました


早産の中でも超低出生体重児の超早産児、合併症のリスクは高いけど、母乳を早期に投与することで、免疫系統や消化管の合併症のリスクの軽減につながるみたい


母乳によって、すこしでも息子の負担が少なくなりますよーに