おはようございます。


さて、


昨日の記事の最後に、

寝汗が世の中で嫌いなものTOP10に入る、

と書いた。

体質なのかなんなのか知らないが、

とにかくよく寝汗をかく。

それも大量に。びっちゃびちゃ。


寝汗をかくときは、

決まって変な夢を見ているのだが、

実際はただ布団のかけすぎで、

体が熱くなっているだけである。


というのも、

なぜかわからないが、

寝付く時は暑くてたまらないくせに、

寝てる間に肩から足先まで、

綺麗に掛け布団をかけなおす習性が、

あるのだ。


そして普通の人なら、

寝ながら暑くて寝苦しくなった時、

ほぼ無意識に掛け布団をはぐと思うのだが、

なぜか僕は一切それをしない。

どんなに暑くても、

肩から足先まで掛け布団をかけたまま。


結果、

暑すぎて悪夢を見て、

暑すぎて寝汗をかく。

おそらく、

根本的にカラダがバカなのだと思う。


しかし最近、

ある意味、

暑くて無意識に掛け布団をはぐより、

特殊な能力を身につけた。


寝汗をかく直前、

…やばい、

このままでは、またびちゃびちゃになる…

と、とっさに目が覚めるようになった。


寝ながらにして、

寝汗を事前に察知しているのである。


日本の防衛力においても、

是非見習ってほしいと思う。

ミサイルが本土に向けて打たれてからでは、

遅いのだ。(なんの話)